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2025.11.07

【チェコフィル2025(10月21日)】

F_251021

10月21日(火)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
文京シビックホール

スメタナ/モルダウ~「わが祖国」より
ラヴェル/ピアノ協奏曲
 チョ・ソンジン(piano)
チャイコフスキー/交響曲第5番
指揮:セミヨン・ビシュコフ

今年ふたつめの海外オケ。
チョ・ソンジンのラヴェルを聴きたい、チケット代は安いほうがよい、という条件によりこれになった。
チェコフィルは昔から、オーケストラのレベルに比してチケット代が安いし、しかもシビックホールのS席15,000円というのはサントリーホール公演のB席より安く、2階席の最前列だったので音にも不満はない。
中欧の素朴でしなやかな独特の音色に、ビシュコフ着任以来の力強さも加わった、すてきなオーケストラの響きを楽しんだ。
チョ・ソンジンのラヴェルは、(CDで聴く独奏曲に比べたら)意外と普通だったかな。
チャイコフスキーは、1~3楽章はビシュコフの実力と前世紀の巨匠ふうのスタイルが遺憾なく発揮されていた。2楽章のホルンソロ絶美。でも4楽章は(わりと誰もがそうなるのだが)緊張が最後までもたないんだよなあ。
アンコールは「カヴァレリア・ルスティカーナ」の間奏曲に、スラヴ舞曲(ドヴォルザーク)の1番。

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