【トッパンホール25周年祭(10月7日)】
10月7日(火)
TOPPANホール25周年室内楽フェスティバルⅣ~フォーレ四重奏団とともに
シューベルト/
弦楽三重奏曲第1番より アレグロ
アルペジョーネ・ソナタ*
シェーンベルク/浄められた夜
日下紗矢子(violin)、*ニルス・メンケマイヤー(viola)、笹沼樹(cello)
フォーレ四重奏団
エリカ・ゲルトゼットァー(violin)、サーシャ・フレンブリング(viola)、コンスタンティン・ハインドリヒ(cello)、ディルク・モメルツ(piano)
フォーレ四重奏団(世界最高のピアノカルテットだと思う)のメンバーに、日独の精鋭ゲストが加わった佳いプログラム。
「浄められた夜」(六重奏)がすばらしい鮮やかさだった。日下さんのリーダーシップは確かに凄いけどそれだけじゃない。全員が100%以上の自発性を掲げながら、まるで指揮者がいるみたいに有機的に一体となっている。「室内楽」とはこうでなくてはならん。
申し訳ないが前半はちょっと眠かった(演奏は良かったと思うが)。「アルペジョーネ・ソナタ」の最後の音が待てずに拍手を始めちゃった馬鹿が数人いたのが残念。
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