【日下瑶子さん(saxophone)に逢う(10月12日)】
10月12日(日)
日下瑶子(サクソフォン)×小島芙美子(ソプラノ)ジョイントリサイタル
府中の森芸術劇場ウィーンホール
ヘンデル/来たる時のむなしい心配
ブラームス/
セレナードop.106-1
歌の調べのようにop.105-1
ほんの時折でも君が微笑んでくれたならop.57-2
野の寂しさop.86-2
死、それは涼しき夜op.96-1
私の愛はみどりop.63-5
ヒンデミット/ヴィオラ・ソナタop.11-4
中田喜直/
たんぽぽ
さくら横ちょう
髪
悲しくなったときは
西澤健一/アルトサキソフォンとピアノのためのソナタ
金田望/ソプラノ、アルトサクソフォンとピアノのための3つの遊び歌(委嘱作品)
森正(piano)
いろいろあって遅刻、前半はほとんど聴けず。
でも、聴き終ってみると遅刻したことなんてほぼ忘れているものだけど。
ソプラノ(歌)とサクソフォンのジョイント。
何か、久しく聴いていないような繊細な音色のサクソフォンだった。
人の声に寄せるとこうなるのかな。
ここウィーンホールはとてもよい会場だけれど、もう少し小さい空間でも聴いてみたい。
日下さんには、あの伝説の?Snow Pondサクソフォンカルテット東京公演(2017年)以来8年越しで、ようやく「初めまして」のご挨拶をすることができた。
ちなみに前回聴いたのは、3年前(2022年)の博士課程審査リサイタル。その時にはご挨拶できなかった。
是非またご縁がありますように。
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