【フィラアルバ2025(9月10日)】
9月10日(水)
アンサンブル フィラ アルバ
田村真寛・小澤瑠衣・宗貞啓二・本堂誠(Saxophone)、川岸麻理(Piano)
横浜市港北区民文化センター ミズキ―ホール
J.S.バッハ(K.G Sauté編)/2つのヴァイオリンのための協奏曲BWV1043
イベール/トリオのための5つの小品
ミヨー(K.G Sauté編)/屋根の上の牛
プロコフィエフ(K.G Sauté編)/バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より
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9月10日(水)
アンサンブル フィラ アルバ
田村真寛・小澤瑠衣・宗貞啓二・本堂誠(Saxophone)、川岸麻理(Piano)
横浜市港北区民文化センター ミズキ―ホール
J.S.バッハ(K.G Sauté編)/2つのヴァイオリンのための協奏曲BWV1043
イベール/トリオのための5つの小品
ミヨー(K.G Sauté編)/屋根の上の牛
プロコフィエフ(K.G Sauté編)/バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より
新首席指揮者(2028~)となるペッカ・クーシスト氏の、昨年4月の都響デビュー公演は何かの練習と重なって聴けなかったけれど、ラハティ響やヘルシンキ・フィルなど北欧オケの来日公演のソリストとして何度か聴いたことがあり、優れたヴァイオリニストだと認識していた。
それにしても、(指揮者としては)一度しか共演していない方を、いきなりこのようなポストに抜擢するというのは冒険だなあと思う。余程なにか「光るもの」があったということか。新シーズンを刮目して待つとしよう。
ルスティオーニ氏の首席客演指揮者就任、アランのポスト継続は純粋に楽しみ。
大野さんは「音楽監督(Music Director)」のポストは退任するが、あと2年は引き続き都響の「顔」となっていただく由。どうかご無理をなさらぬよう。
9月2日(火)
アンヌ・ケフェレック ピアノリサイタル
モーツァルト/ピアノソナタ第13番K.333
ベートーヴェン/ピアノソナタ第14番Op.27-2「月光」
ドビュッシー/水の反映(映像第1集より)
ドビュッシー/月の光(ベルガマスク組曲より)
ショパン/子守歌編ニ長調Op.57
デュポン/日曜日の午後(「憂鬱な時間」より第5曲)
アーン/当惑したナイチンゲール 第4組曲「ヴェルサイユ」(抜粋)冬模様~夢見るベンチ
ケクラン/漁夫の歌(「陸景と海景」Op.63より第10曲)
F.シュミット/弔いの鐘(「秘められた音楽第2集」Op.29より第6曲)
アンコール:ヘンデル(ケンプ編)/メヌエット ト短調
浜離宮朝日ホール
8月30日(土)
二期会BLOCポケットオペラ
ラヴェル/オペラ「子どもと魔法」(プレトーク付き・日本語訳詩上演)《夜公演》
東京ウィメンズプラザ ホール
細川真理愛(子ども)
池野博子(お母さん/中国茶碗/とんぼ)
金尾香織(安楽椅子/羊飼いの娘/りす)
福田美樹子(火/夜鳴きうぐいす)
神谷明美(お姫様/こうもり)
小山由梨子(羊飼いの少年/雌猫/ふくろう)
宮原萌子(牧人/蝶)
宮城島康(肘掛け椅子/木)
新津耕平(ティーポット/小さな老人/雨蛙)
大井哲也(柱時計/雄猫)
大井哲也(演出・映像)和田ひでき(訳詞)冨田真理(舞台監督)神谷明美(公演監督)
ポケットオペラ・アンサンブル(合唱)
山口佳代(piano)
徳永洋明(指揮)
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