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2025.07.18

【サークルAサックス、2025(7月7日)】

F_250707

7月7日(月)
CIRCLE "A" SAX 6th Concert
DAC スペースDo

酒井格(山浦雅也編)/たなばた
ドビュッシー(平賀美樹編)/月の光
ヴィヴァルディ(J.ラロック編)/ヴァイオリン協奏曲集「四季」より 夏
ホルスト(神保佳祐編)/組曲「惑星」より 木星
長生淳/彗星
下総皖一(塩安真衣子編)/たなばたさま
中川峻彰/ゴールデンパインスムージー
ラヴェル(啼鵬編)/マ・メール・ロワ

「たなばた」で始まり「マ・メール・ロワ」で終わる七夕幻想。
プロフェッショナルなサクソフォン八重奏団はいまやたくさん存在するけれど、少しのはにかみを含んだ率直で上品なサウンドは、新井(靖志)さんの衣鉢を継ぐこちらのチームならではの快さ。(本当はもう少し大きな会場で聴きたい。)
MC(ステージトーク)で突っ込みたい箇所は幾つかあったがw(彗星は「流れ星」ではなく「ほうき星」ですよ、とか)

いつものように全曲八重奏ではなく、今回は四重奏と五重奏が3曲ほどあったが、サウンドのまとまりやすさは一目瞭然だった。
そうなると、「八重奏ならではのサウンド」というのは一体何だろう。
自分もそうだが、サクソフォンのラージアンサンブルをやっている人間にとっての、永遠の課題ではあるな。
その意味で、啼鵬さんの編曲の「マ・メール・ロワ」八重奏版はさすが良い響きだった。

20250707

終演後は撮影大会

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