【小泉都響ツァラトゥストラ(6月5日)】
6月5日(木)
東京都交響楽団 第1022回定期(Bシリーズ)
サントリーホール
モーツァルト/交響曲第31番「パリ」
芥川也寸志/オルガンとオーケストラのための「響」
大木麻理(Organ)
R.シュトラウス/交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」
指揮:小泉和裕
モーツァルトもシュトラウスも、小泉さんの振る都響は、さしずめ「20世紀オーケストラ」とでも呼びたい趣。勿論誉め言葉。自分にとって最も実感のある時代に親しんだオーケストラの音だ。
RAブロック(ステージほぼ真横)で拝聴。ここでこのプログラムを聴くのは、ゴージャスなオーケストラの音の奔流に巻き込まれる得難い体験。
芥川は全く知らない曲だったが、芥川再発見という気分だった。どういう楽器の組み合わせなのか全然分からない音が聞こえてきた。
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