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2025.04.03

【大野都響シュテファン・ドール、退職される楽員さん(3月14日)】

F_250314

3月14日(金)
東京都交響楽団 第1017回定期(Aシリーズ)
東京文化会館

J.ヴィトマン/ホルン協奏曲(共同委嘱作品・日本初演)
 シュテファン・ドール(horn)
チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」
指揮:大野和士

夜は多くの催しが重なった中、一番最初にチケットを入手していたこちらへ。
シュテファン・ドール(ベルリン・フィル首席ホルン)の独奏による新作コンチェルトの日本初演と、チャイコフスキー「悲愴」。
新作の作曲者は現代音楽界では大変な売れっ子のようで、確かに親しみにくい作風ではないが、ちょっと散漫な印象。
大野さんの「悲愴」はとても良かった。

3月末で定年退職される4人の楽員さん(ヴァイオリン谷口さん、ホルン元首席有馬さん、コントラバス首席山本修さん、テューバ佐藤潔さん)の最後の定期演奏会の出番で、終演後は花束贈呈。有馬さんのもとへは出番を終えたシュテファンも現れた。
4人とも私が都響の定期会員になった35年前には既に在籍されていた方々で感慨深い。

20250314

最後に大野さんと5人でカーテンコール。

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