アウローラ管本番終了
約1年ちょっとぶりのオーケストラの演奏会。
サクソフォン一人だけで(テナー)乗り込んで、定番のプロコフィエフ「ロメオとジュリエット」と、それ以外に初めて吹く、組曲の4曲中1曲だけ出番があって(あとは休み)、しかもその1曲は最初から最後までソロばっかり!のショスタコーヴィチ「モスクワ・チェリョームシキ」、という、なかなか痺れる内実だった。
自分のことを信頼して指名してくれた方がいたから実現した本番だった。
ならば、是非にもその期待を上回るような演奏をしなくてはならん、と、いってみれば「自分自身がライバル」という気分で頑張ってみた、楽しくも得難い時間だった。
リハーサル参加は結局4回だけだったけど、もっと練習していたかったな。
「ロメオとジュリエット」は、オーケストラで吹いたのは二度めだけど、今回初めてこの作品の世界と一体になれた気がした。
写真は降り番のカプースチン(ピアノ協奏曲第4番)のゲネプロ
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