【リュミエール・サクソフォン(12月19日)】
12月19日(月)
リュミエール サクソフォンアンサンブル
文京シビック 小ホール
A.リード(村上裕真編)/春の猟犬
ショパン(田中啓貴編)/練習曲「革命」Op.10-12
マスネ(飯塚恭平編)/タイスの瞑想曲
ラフマニノフ(飯塚恭平編)/パガニーニの主題による狂詩曲
バック・トゥ・ザ・フューチャー(A.シルヴェストリ/岩也千賀寛編)
「ハウルの動く城」メドレー(久石譲/柳川瑞季編)
「ミッション・インポッシブル」のテーマ(L.シフリン/濵口大弥編)
私のお気に入り(R.ロジャース/熱田公紀編)
「オペラ座の怪人」メドレー(A.L.ウェバー)
ほぼ満席の盛況。
今の若い人は巧いねえ。
後半は珍しくも、かなり本気のゴージャスなポップスコンサートの雰囲気。
特に、柳川瑞季さんのアレンジの「ハウルの動く城」には驚嘆した。一篇の詩のような編曲と演奏だった。
全体に、やはり「作曲を本業とする人」の書くスコアはさすがと思った。
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