THE SAX・70号に寄稿
いままで何度か記事を書かせていただいている雑誌、THE SAX(隔月刊)が、通巻70号を迎えた。
私も、前号にも書いたばかりのところ、今号にも依頼を受けて原稿を書きました。
70号と戦後70年をかけて、戦後日本のサックス界の黎明期を知る長老へのインタビューということで、クラシックを代表して石渡悠史先生(国立音楽大学名誉教授、日本サクソフォーン協会会長)へのインタビューと記事構成を手がけたのだ。
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いままで何度か記事を書かせていただいている雑誌、THE SAX(隔月刊)が、通巻70号を迎えた。
私も、前号にも書いたばかりのところ、今号にも依頼を受けて原稿を書きました。
70号と戦後70年をかけて、戦後日本のサックス界の黎明期を知る長老へのインタビューということで、クラシックを代表して石渡悠史先生(国立音楽大学名誉教授、日本サクソフォーン協会会長)へのインタビューと記事構成を手がけたのだ。
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第287回定期演奏会(東京オペラシティ・コンサートホール)
ビゼー/小組曲「子供の遊び」より
ドビュッシー/海
ラヴェル/ラ・ヴァルス
同 /「ダフニスとクロエ」第2組曲*
*合唱:東京シティ・フィル・コーア(合唱指揮:藤丸崇浩)
指揮:宮本文昭
(コンサートマスター:戸澤哲夫)
しばらくブログが書けずにいた。
ネタはいろいろ滞っているが、まずはとりいそぎ今日のこれ。
宮本文昭さんの勇退公演。
たまっているコンサートレポートはひとまず置いといて、サクソフォン交流会の話。
私も第1回から幹事団の末席にいるこの催し、早いもので今年は第6回となり、二度めの地方開催で四国は高松での開催となる。
アンサンブルでの参加は募集開始早々に定員に達し締め切ってしまったが、最近毎回行っている個人参加者による特別ステージというのがあり、アドバイザーの林田和之さんと地元観音寺第一高校の松繁哲朗先生(芸大サックス科出身)と共演、という企画が決まっている。こちらはまだまだ募集中。
私自身も、四国へは8年ほど前に小豆島へ旅行に行った際、船の乗り継ぎのため高松に30分ほど上陸したことがあるだけなので、今回はアンサンブルでの参加はないけれど、初めての本格四国上陸が楽しみ。
サックス吹きの皆さん、4月25日は楽器を持って親睦を深めに高松にいらっしゃいませんか、というお誘いでした。
東京都交響楽団 「作曲家の肖像」シリーズVol.101~シューマン(東京芸術劇場・コンサートホール)
「マンフレッド」序曲
ピアノ協奏曲*
交響曲第4番
*Pf:河村尚子
指揮:エリアフ・インバル
(コンサートマスター:四方恭子)
本日は演奏会のダブルヘッダー。
1本めはこれ。インバル師が帰って来た!
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