第九・2014【12月26日】
ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱付」
Sop:リー・シューイン、Alt:中島郁子、Ten:オリヴァー・クック、Bar:青山貴
二期会合唱団(合唱指揮:藤本淳也)
東京都交響楽団(コンサートマスター:矢部達哉)
指揮:小泉和裕
12月26日(仕事納め)。
結局130回を超えた今年のコンサート通いの最後は、小泉さんと都響の「第9」。
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ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱付」
Sop:リー・シューイン、Alt:中島郁子、Ten:オリヴァー・クック、Bar:青山貴
二期会合唱団(合唱指揮:藤本淳也)
東京都交響楽団(コンサートマスター:矢部達哉)
指揮:小泉和裕
12月26日(仕事納め)。
結局130回を超えた今年のコンサート通いの最後は、小泉さんと都響の「第9」。
Tsukuba Saxophone Quartet Saxophone Concert Vol.6~"Sacred & Profane"(ルーテル市ヶ谷センター)
チック・コリア(旭井翔一編)/アルマンド・ルンバ
ファン・ルイス・デル・ティロ/トルメンタ・タンゴ
木山光/ハデヴィッヒII
J.S.バッハ(伊藤康英編)/シャコンヌ
D.マスランカ/レシテーション・ブック
中村千紗(S.Sax)、梶田史帆(A.Sax)、栗林肇(T.Sax)、橋本望(B.Sax)
12月21日(日)。
アンサンブル(なめら~か)の年内最終練習を終えて、市ヶ谷へ向かう。
今まで必ず何かのリハーサルや本番と重なって行けなかったツクバSQの自主公演に、初見参。
NHK交響楽団 第1798回定期演奏会[Bプログラム](サントリーホール)
ドビュッシー(ラヴェル編)/サラバンド(「ピアノのために」より)、舞曲
ファリャ/交響的印象「スペインの庭の夜」*
ラヴェル/ピアノ協奏曲*
ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)
*Pf:ユジャ・ワン
指揮:シャルル・デュトワ
(コンサートマスター:篠崎史紀)
12月17日(水)はサントリーホールでのN響へ。
山下友教(Sax)&大嶋千暁(Pf) デュオコンサート(ヤマハ銀座 コンサートサロン)
ブートリー/ディヴェルティメント
ムチンスキー/ソナタ
長生淳/天国の月
グラズノフ/ピアノソナタ第2番より 第1楽章
(M.ミュール編)アルトサクソフォンのための名曲集より
小ワルツとチロリエンヌ(ウェーバー)、アレグロ(ヘンデル)、居酒屋のミュゼット(クープラン)タンブラン(ラモー)
A.デランドル/序奏とポロネーズ
アンダーソン/そりすべり
J.W.カリヴォダ/サロンのための小品
12月16日(火)。
上海から帰ってきた次の日にやっぱりコンサートに行くヤツ(笑)
会場の銀座ヤマハ6階サロンは、他にもいくつかある楽器店併設の百席以下の小スペースの中では群を抜いてゴージャスな作りで、前の方で聴いてもうるさくない。
シンフォニエッタ静岡 Sinfonietta Shizuoka, JAPAN 第38回定期演奏会(グランシップ・交流ホール)
武満徹/ A way a lone
矢代秋雄/弦楽四重奏曲
ポール・ラドミロー/弦楽四重奏曲
長尾春花・中村響子(Vn)、松村早紀(Va)、宮尾悠(Vc)
12月7日(日)。
年に何度かの恒例。
静岡まで往復してコンサート聴いてきました。
モーツァルト/アレグレットによる12の変奏曲 KV500
尾高尚忠/ピアノのためのソナチネ
平尾貴四男/ピアノソナタ
ドビュッシー/映像 第1集、第2集
ラヴェル/ラ・ヴァルス
トゥジュール・サクソフォンクァルテット いつもSAX!!スペシャル2014・東京公演(アーティストサロンDolce)
戸田顕/サクソフォンバスカーズ
長生淳/もあしび
J.リュエフ/四重奏によるコンセール
大島忠則編/サウンド・オブ・ミュージック
メンバープロデュースお楽しみコーナー♪
ハスラー・マンボ(岩本)Let It Go(辻本)にじいろ(山添)やっぱ好きやねん(森下)
N.カプースチン/8つの演奏会用エチュードOp.40より 1.前奏曲 3.トッカティーナ 7.間奏曲
辻本剛志(S.Sax)、森下知子(A.Sax)、岩本雄太(T.Sax)、山添悟(B.Sax)
11月の最後の夕べは、大阪より恒例・トゥジュール・サクソフォンカルテットを迎える。
プロコフィエフ/束の間の幻影Op.22(抜粋)
シューマン/ダヴィッド同盟舞曲集Op.6
ラヴェル/
高雅で感傷的なワルツ
ソナチネ
亡き王女のためのパヴァーヌ
水の戯れ
ラ・ヴァルス
静かな年末年始の休暇が始まっている。
「帰省」ということをしない私のような東京原住民にとって、この独特の静けさは、普段の日常の、夜寝る時間すらろくすっぽ確保できないような余裕の無さとはあまりの落差で、かえって落ち着かないくらいだ。
暫くブログに取り掛かっている時間が無かったが、この隙に溜っていたものを少しずつ消化して行こうと思う。
~アドルフ・サックス生誕200周年記念~
Saxophone Quartet CONCERT Vol.3
サクソフォーン・カルテット・アテナ(ノナカ・アンナホール)
P.ヴェロンヌ/
半音階的ワルツ
アンダルシアの騎士
P.ショルティーノ/異教徒の踊り
E.ボザ/アンダンテとスケルツォ
P.リード/四重奏曲
T.エスケシュ/タンゴ・ヴィルトゥオーゾ
J.B.サンジュレー/四重奏曲第1番Op.53
塩安真衣子(S.Sax)、江川良子(A.Sax)、冨岡祐子(T.Sax)、平賀美樹(B.Sax)
先週(12/12~15)、上海に行ってきました。
なんで唐突に上海などに行ったのかというと話せば長くなるのだが、最近、10年以上前に付き合いのあった上海生まれのK林さんという方に、上海駐在の別の日本人の友人を介して再会したということがあった。
K林さんは日本で会社の社長をしながら日本と中国を行き来していた、いわゆる中国の富裕層に属する方であり、音楽がお好きでご自分でもサックスを吹き、上海のサクソフォン界や、上海ブラスバンドという日本人駐在員によるアマチュア吹奏楽団の偉大なパトロン、スポンサーでもある。
そのK林さんから、上海ブラスバンドの記念すべき創立10周年・第20回の記念演奏会(14日)にあたってご招待をいただき、行ってきたということ。
宿以外はほぼ、K林さんの奥様にお世話になりっぱなしの大名旅行だった。
ということで以下覚書き。
〈第1部〉
J.A.カーナハン/アイ・ヒア・ヒム!~マエストロのために
K.サルフェルダー/カテドラル(フェネル作曲賞受賞作品)
指揮:大井剛史
ホルスト/第1組曲
指揮:伊藤康英
P.A.グレインジャー/リンカンシャーの花束より
指揮:丸谷明夫
〈第2部〉「ウィンドアンサンブルの歴史」
レクチャー:秋山紀夫
使用曲:
ガブリエリ/カンツォン
モーツァルト/グラン・パルティータより1.
ゴセック/古典序曲
リムスキー=コルサコフ/クラリネット小協奏曲(Cl:秋山かえで)
C.ウィリアムズ/ファンファーレとアレグロ
指揮:大井剛史
〈第3部〉Dr.フェネルのお気に入りアンコールピース集
スーザ/美中の美(指揮:丸谷明夫)
プレス/ウェディング・ダンス(指揮:伊藤康英)
チェーゼ/イングレジナ(指揮:秋山紀夫)
グレインジャー/ドゥーン河(指揮:大井剛史)
スーザ/キング・コットン
(アンコール)フィルモア/ヒズ・オナー
演奏:フレデリック・フェネル・メモリアル・バンド
9日(火)。
現代吹奏楽を創った偉大な指揮者、Dr.フェネルの生誕100年・没後10年メモリアル・イヤーのメインイベントである。
ほかにもいろいろ重なった演奏会を蹴って、杉並公会堂に駆けつける。
会場はほぼ満席。吹奏楽コンクールとか、主要な演奏会等で見かけるような見知ったお顔がそこここに。
東京都交響楽団 第780回定期演奏会(東京文化会館)
バルトーク/弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽
フランツ・シュミット/交響曲第4番
指揮:大野和士
(コンサートマスター:矢部達哉[シュミット]、四方恭子[バルトーク])
改修工事が終わり、久々の東京文化会館。
東京文化、やっぱり良いホールだなあ。
本年最後の都響定期には、次期音楽監督(Music Director designate)大野さんの登場。
この金曜日は休暇。
直接の理由は、N響定期のドビュッシー「ペレアスとメリザンド」のためなのだが(平日なのに18時開演なので、午後半休以上しないと間に合わない)、せっかくの機会なのでいろいろと野望を片付ける。
午前は上野の東京国立博物館へ。
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