ロッシーニのスターバト・マーテル、パヴァロッティ
ここ最近も楽譜書き作業に追われているので、ブログ更新は遅れ気味。
もっと短くてすっきりしたものをパパッと書ければいいんだろうけど、それは自分のスタイルじゃないし、私の場合短く書くのは長いものよりもっと時間がかかるので。
かといって長いものは早く書けるという訳でもないので、因果な話である。
さて、明日はコンサートでロッシーニの「スターバト・マーテル」(悲しみの聖母)を聴くので、予習をかねてCDを鳴らしていた。
イシュトヴァン・ケルテス指揮、ロンドン交響楽団&合唱団他による、1970~71年の録音。
ケルテスがもし長生きしていたら(1973年に若くして亡くなっているが、今生きていたとして84歳)、クラシック音楽界の勢力地図はずいぶん違ったものになっていたかもしれない、と実感させる演奏である。
合唱指揮は、のちにパリ管合唱団を率いた名匠、アーサー・オールダム。
このCD、テノール独唱をパヴァロッティが歌っているのがミソ。
分かる人が聴けばすぐに分かる声が聞こえてくる。
今日は短いぞ(笑)
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