グラズノフの室内楽
この土曜日、4月17日の交流会のためのカルテット合わせを、メンバーのひとりの横浜山下町のオフィス(以前にも何度か練習場として使ったことがある)にてする…はずだったのが、現地には行ったものの信じられん理由により中止と相成った(苦笑)。
本番まで土日はもう4人のスケジュールが合う日がないので、仕方なく平日夜練習を設定する。
仕事を終えた後のリハーサルは久しぶりだなあ。
以前の所属団体が解散して以来、3~4年ぶりかも。
ここ山下町のオフィスは、輸入CD屋さんプレミアムジークのすぐ近くなので、久々に寄る。
探していたグラズノフの弦楽五重奏曲のCD(ユトレヒトSQ他、ドイツMDG)を、あっさりと店頭にて発見。さすが。
これはいい曲ですよ。
ロシア室内楽ならではの、秋色の美しいメロディの宝庫。
私個人的には、ボロディンの弦楽四重奏曲に匹敵する名曲だと思う。
実はもうじき生で聴く予定がある。楽しみ。
このCD、録音がまたすごくきれいだ。
MDGの他のCDも聴いてみたくなった。(サックス物だったら何枚か持っているが)
カップリングが、やはりグラズノフの弦楽四重奏のための「組曲」作品35。これは初耳。
第4曲が「主題と変奏」、というところが、サクソフォンの四重奏曲を思い出させる。
意表をついたワルツの終曲が印象的。
さあ、明日はいよいよインバルのマーラー3番なので、早く寝ることにします。
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