ちょっとブレイク
今回は、音楽とは関係ない話。
春も盛り(というほどでもなく結構肌寒かった)の、伊豆高原へ行ってきました。

メンバーは、しまっぷー先生、うちのアンサンブルのメンバー(しまっぷー門下生)2人、そして私。
慰安旅行みたいな趣だった。
十数年ぶりに乗るスーパービュー踊り子号のボックスシートに4人で座って、一路伊豆高原へ。
「4人」で旅行するのって、いいもんですね。
東京で、のちに神奈川で活動していたサクソフォンカルテットのメンバーで、この十数年間にいろいろな場所へ遠征したことを、思い出す。招待を受けて演奏しに行った茨城県の日立、アンコンの東関東大会で訪れた千葉、茨城、栃木のいくつかの街、全国大会の福岡。
自分の立場や所属団体や周りの環境は、この間さまざまな変化があったけれど、今なおそういう生活が続いているのは、単純に嬉しい。
昼食は、これが本日のメインの目的、特大エビフライで有名な和むら総本店へ。

写真はエビフライ・ロースかつ定食。さすがの大きさ&ボリュームで、食いきれるかしらと思ったが、なんとか完食。
大きさが判るように定期入れを置いてみたんだけど、遠近法のため実際の大きさほどには見えない。定期入れを奥に置くべきでした。

近所の伊豆ぐらんぱる公園という遊園地のようなところへ行ってみたんだけど、こんな看板を見て引いてしまい、結局入りませんでした(苦笑)
…あのー、もうちょっとほかに自慢するものは無いんですか(^^;
それでも、伊豆高原というところは、いわゆる観光地四大俗化アイテム(オルゴール博物館、テディベアハウス、ガラス工芸館、ハーブ館)がすべて勢揃いしたすばらしい観光地なので(笑)、めげずに駅に引き返し、仕切り直し。
贈り物用のクマのぬいぐるみ探しにご執心のしまっぷー先生にお付き合いし、伊豆テディベアミュージアムへ。

巨大テディベアと会話をする(笑)しまっぷー先生
ミュージアムのショップで、幾つものぬいぐるみを手にとって手触り、顔つきを子細にかつ妥協なく峻別するしまっぷー先生の様子は、まさに普段の、ご飯粒ひとつ残さないかのような細かいレッスンそのままでした。

ミュージアムから駅に戻る途中にある、「どっこいしょ」という甘味処で休憩。
なかなか、いろいろな意味で遊び心のある店だった。

これはやめて欲しいなあ。(^^;
某冗談ニュースサイトの速報にある「衆院で強行採血」というフレーズを思い出す。
駅でオミヤゲを買って、伊豆高原を出る最終の踊り子号で、帰京。
日帰りは意外と忙しいもんだ。まあ、たまには良いでしょ。
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昔、下田の駅でキップ切っておりました。ええ、夏期臨時バイトで。
宿舎は、伊豆急行株式会社本社屋脇ボロ寮ですた。ええ、伊豆高原駅そのものですた。仕事のあと、下田や伊東でナンパしたり、熱海にストリップ見にいったりと、目一杯青春してました。
投稿: 大王 | 2008.04.20 22:55
亡母の実家が修善寺(温泉街とは反対側の山の中)で、近隣のあっちこっちに親戚がいたもので、子供の頃は夏休みや冬休みのたびに伊豆半島中を巡ったものです。
伊豆高原駅もすっかり新しくなって小洒落た観光地になりましたね。電車は東急と何も変わりないし(大井町線のお下がりか何かがほとんどそのまま)。
投稿: Thunder | 2008.04.22 01:27