謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
当ブログも開設以来4年めを迎えることとなりました。
変化の速い現代という時代にあって、個人ブログというもののありようは開設当時と微妙に変わってきていることを実感しますが、そんな中でも変わらないスタンスを持ち続けるものとして、自分自身の記録を記し続けることができればと思っています。
本年も当ブログ「Thunder's音楽的日常」をよろしくお願いいたします。
新年初めて鳴らしたCD。
というか、ほぼ毎年、我が家では元旦の朝に儀式のようにこのCDを鳴らすのが習わしとなっていて、他の時期にはまず聴いたことがない。
ヴィヴァルディの「四季」。アルド・チェッカート指揮ミラノ・アンジェリクム室内合奏団、フランコ・グッリ(Vn)。
あのCharlinの原盤で、1993年頃に徳間から国内盤CDが発売されたもの。徳間のシャルラン盤は音が劣化していたものが多かったけれど、これはそれほどでもなく、新春というこのめでたい季節にふさわしい、非常に雅びやかで水の滴るような雰囲気豊かな美音を楽しむことができる。
ジャケットはブリューゲルの「四季」ですね。
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