デニス・ブレイン没後50年
9月になった。
つい1週間前の酷暑が嘘のようだ。
本日2007年9月1日は、不世出のホルン奏者デニス・ブレイン(1921-1957)の没後ちょうど50年の日だそうだ。
(上記リンク、ファンサイトのお手本のような作りだ。ワタシも見習わなければ)
ということで、手持ちのCDを久しぶりに引っ張り出して聴いている(Testament SBT1022)。
シューマンのアダージョとアレグロ(1952年録音)で始まるんだけど、なんだこれは。あまりにもすいすい音が当たるもんで、まるでホルンに聞こえないぞ。
デュカスのヴィラネル(1952年録音)は、この曲たしか前半は左手を一切使わずにナチュラルホルン状態で吹くはずだが…後半と違いが全然判らない(@_@)
改めて、脱帽でございます。
今夜はもう1本エントリを上げる予定。
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