長い半日
演奏会本番も間近に迫り、今日はみなとみらいホールにて練習漬け。
朝9時半からカルテット他小編成チームの総ざらい(ワタシゃ出番が3つ。ソプラノとテナー)。
午後からエキストラの方々も交えた14人が揃い、初の大編成合奏。最初はそれこそ竜巻のような音がしたけれども、強引にまとめ上げる。
4時半で練習室を撤収、本番会場の小ホールに移動、昨日リサイタルを終えたばかりの大栗先生(昨日の話は、また日を改めて)、ソリスト渡辺先生を迎えて、ステージリハーサル(という名の結構本格的な練習)。すべて終わったのは9時半。ちょうど12時間。
後片付けをして解散、ご飯食べて帰ってきて、風呂に入ってからブログを書いてます。さすがに疲れてるので、簡単に。
それにしても、立場も専門の楽器も違うプロの両先生のコメント、指導、突っ込みの数々の、なんと明快で的確なこと!目からウロコが何枚も落ちました。これって本当に贅沢なことだと思う。
あと2週間、授かったものを無駄にしないよう、心して精進のこと。
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