プーランクのトリオ
いよいよ明日ですね。
もう今日か。
プーランクの「ピアノ、オーボエとバスーンのためのトリオ」を聴いています。

ピエール・ピエルロ(Ob)、モーリス・アラール(Bn)の共演になる、世紀の名盤(Ades)。
他に、ランパルによるフルートソナタ、テヴェ(Hn)による「エレジー」、ベルナック(Bar)他による世俗カンタータ「仮面舞踏会」所収。ピアノは全て作曲者フランシス・プーランク。1957~59年録音。
これは1987年のCD初出時のデザイン。最近Accordのcollection musique francaiseというシリーズで再発売されたけれど、このジャケットのジョアン・ミロの絵はどっかに行ってしまった。
…この時代には、「神様」は世の中にまだおわしましたのですね、という、そういうCD。
神様といっても、神棚に祀られている近づき難い神様ではなく、いつもどんな時もどこかでにこやかに私たちのことを見守ってくれているような、そんな神様。
それにしてもこの曲、10代の終わりに初めて知って以来、愛して止まない曲だったけれど、まさか自分で演奏できる日が来ようとは。
長生き(?)はしてみるもんだ。
さ、頑張ろ。
…なにげに「フランス組曲」のほうがやばい(^^;;
« シュトラウスのオーボエ協奏曲 | トップページ | 【告知】なめら~か5th »
「CDを聴く」カテゴリの記事
- なつかしい風景(2022.06.25)
- ラモー(2020.09.25)
- ラヴェルの誕生日に(2020.03.07)
- クリスマスにはフォーレのレクイエム(2018.12.24)
- 10月の終わりに(2017.10.31)


コメント