カテゴリー「なめら~か」の記事

2009.11.04

終了御礼(追記あり)

サクソフォンアンサンブル・なめら~か第9回定期演奏会、おかげさまで無事終了しました。
ご来場・ご声援をいただいた皆様、どうもありがとうございました。

今回はまあ、本番自体はいろいろあったけれど、ここに至るまでのトラブルは少なくて、本番当日は結構余裕を持って過ごせたのが幸いでした。
次回は2010年10月16日(土)みなとみらい小ホール、で既に決定しています。ホール抽選通ったのだ(拍手)。
来年は10周年です。

今日は午前中だけ休みで、急ぎこれから出勤。本日朝からお仕事の方はお疲れさまです(笑)

(追記)
毎年おなじみ、写真担当の青山社長より、早速集合写真が送られてきました。
いつもありがとうございます。

20091103

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2009.10.05

11月3日の本番

nameraka2009日曜日は朝9時半から練習。
いよいよ本番まで1ヶ月を切った。
というわけで、以下告知。

サクソフォン・アンサンブル なめら~か 第9回定期演奏会

2009年11月3日(火・祝)19:00開演 横浜みなとみらいホール・小ホール
入場無料(整理券等は不要です)

曲目:
E.ボザ/アンダンテとスケルツォ
L.v.ベートーヴェン/テルツェット(トリオ)Op.87より
M.ラヴェル/組曲「クープランの墓」より
S.プロコフィエフ/バレエ組曲「ロメオとジュリエット」より 他

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2008.10.07

【告知】なめら~か8th

ブログやらmixiをやってる団員の方々が続々と告知をupし始めているので、元締めのワタシもさっさとやらなきゃ、ということで。
お知らせです。

nameraka2008サクソフォン・アンサンブル なめら~か 第8回定期演奏会

2008年10月18日(土)18:00開演 横浜みなとみらいホール・小ホール
入場無料(整理券等は不要です)

曲目:
F. et M.ジャンジャン/サクソフォン四重奏曲
G.ラクール/サクソフォン四重奏曲
A.デザンクロ/サクソフォン四重奏曲
A.リード/序曲「春の猟犬」
G.ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー(ピアノ独奏:古関美香)

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2008.09.30

奥志賀の記憶

一沼

夜も遅いのに、先週の奥志賀演奏会のDVDを見ている。
(業界の有名人、ドルチェのK田さんがわざわざ奥志賀までいらして撮って下さったのだ)

1週間前のことなのに、果てしなく遠い昔のような気もし、かと思うとある部分は異様に鮮明に覚えていたり。
不思議な気分。
上の写真は、帰りがけに立ち寄った志賀高原一沼。9月23日現在、なんとなく木々が色づきはじめていた。
1週間で、だいぶ紅葉が進んだのではないかな。

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2008.09.22

会場入り

会場入り
演奏会場の「森の音楽堂」に入りました。
ソリスト試弾中。

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2008.09.21

今年のレッスン風景

今年のレッスン風景
毎年合宿のたびに撮ってるような気がする。
今日の奥志賀は終日雨でした。

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2008.05.10

大きな栗の木の下に

連休明けは、ボーッとしつつも仕事仕事。
結局3日間とも最終退出で、鍵締めて帰ってます(>_<)

というわけで5月6日の「島送りの会」、曲目・演奏者の詳細は以下の通り。

★大栗司麻門下生によるサクソフォン演奏会(大田区民ホール・アプリコ小ホール)

J.リュエフ/シャンソンとパスピエ
G.マルティーニ/愛の喜び
 佐藤文哉(A.Sax)、佐藤優子(Pf)

SAINT-PREUX/二人の天使
B.バカラック/アルフィ
H.マンシーニ/酒と薔薇の日々
 正田伸一郎(T.Sax)、上遠野博子(Pf)

D.ミヨー/スカラムーシュ
 佐久間恵子(A.Sax)、堀部ともよ(Pf)

E.ボザ/プルチネラ
同 /アリア
 吉田純子(A.Sax)、古関美香(Pf)

R.シューマン/3つのロマンス
 小笠原充代(S.Sax)、上雅子(Pf)

P.モーリス/プロヴァンスの風景
 中野明(A.Sax)、田巻麻紀(Pf)

J.イベール/「物語」より
 三留伸一(A.Sax)、古関美香(Pf)

J.SYMES/There is no greater love
 長澤とも(A.Sax)、今泉泰樹(Pf)

R.シューマン/アダージョとアレグロ
 藤本悠介(T.Sax)、花房伸江(Pf)

J.H.フィオッコ/チェロとピアノのためのコンチェルト
 牧岡慶樹(T.Sax)、大西隆興(Pf)

R.ブートリー/ディヴェルティメント
 田中聖子(A.Sax)、花房伸江(Pf)

H.トマジ/バラード
 仲松利枝(A.Sax)、野口尚子(Pf)

P.クレストン/ソナタ
 花形潤(A.Sax)、古関美香(Pf)

G.フォーレ/ドリー
 古河シティウィンドオーケストラ

E.エルガー/弦楽のためのセレナード
 サクソフォンアンサンブル・なめら~か

N.ブロドスキー/Be my love
 原大介(Tn)、大栗門下五重奏

A.ピアソラ/タンゴの歴史
 大栗司麻(S.Sax)、東佳樹(Vib)

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2008.03.10

途中経過

小ネタです。

最近ブログもあまり書かずに日夜何をやっているかというと、こんなこともしています。
毎年この時期恒例、私たちのアンサンブルのためのスペシャル編曲。
今年のネタは、まずこれ。

Arrangement

写真はSibelius2の画面。
この画面で、スコア編集、印刷、サウンド再生ができる(強弱やらcresc.やらdim.やらアーティキュレーションやらも、何となくそれらしく再生してくれる)。
アップグレード版(Sibelius4)もとっくに手元に届いているんだけど、これで充分なんだよなあ。

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2008.03.03

エルガーのセレナード

アンサンブル練習日。
きたる5月6日に開催される大栗司麻先生の門下生発表会に、なめら~かで出場させていただけることになり、今日は先生をお迎えしてそのための合奏レッスン。
曲はエルガーの「弦楽のためのセレナード」サクソフォン十重奏編曲版。そういう楽譜が出版されているのだ。
夢見るように繊細な、心に沁みる名曲なんだけれども、サックス10本(実際はパートがダブっていて12本)などというガサツな編成にはいささか似合わないような。まぁ仕方ないが。

ノンストップで3時間。毎度ながら全く妥協のない細かなレッスン。
2時間半経過の時点で第1楽章の半分にも達していないことが判ったときはかなり焦ったけれど、無理やり第1楽章は終わらせる。

ちなみに楽譜はアメリカからの直輸入なんだけど、これがなかなかケッサクな楽譜で。

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2007.12.17

最終練習

日曜日。
来週のサクソフォーン・フェスティバル本番のための、最後の練習。
先生をお迎えして、8分弱の曲に、じっくりと2時間半のレッスンをつけていただく。

今回の曲目は、昨年の定期演奏会のメインプログラムの再演。
あのときは、たくさんのエキストラの方々に助けられてやっとこさ実現できた演奏だったけれど、今回は正団員だけで披露できるのが、とっても嬉しい。

解散後は、先生含み9名が居残って、横浜のニュートーキョーにて、一足早く忘年会。
今年もいろいろ、ありました…ってまだ来週の本番が残ってるけど。
年明けからはまたいろいろなもくろみや新しい計画が始まる予定。
とりあえず、あと2週間、無事で乗り切ること。

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2007.10.01

終了御礼(追補あり)

第7回定期演奏会、無事終了しました。
たくさんのご来場、ご声援、贈り物等、本当にありがとうございます。
一夜明けた今日、午後これから出勤なので、とりいそぎ書いています。

今回は終演後の疲労が(例年になく)甚だしく、打ち上げでも人とあんまりお話もできず、自席でくたばってました。
原因は個人的な理由から音楽面、運営面といろいろあったけれど、考えてみたら、打ち上げというと毎年、まわりの盛り上がりをよそにひとりでボーゼンとしていることが多い気がする。
まあ、代表者とか責任者というのはそういうもので、打ち上げでみんなが思う存分おいしいお酒が飲めるように、そこまでの過程を気配っておくのが仕事なんだから、仕方がない。
それでも「その他大勢」、というスタンスで参加しているメンバーがひとりもいない現状には、おおいに感謝しています。

それでは、「なめら~か」生みの親のような存在である故アルフレッド・リード博士の言葉から。
「今日の本番がどんなに素晴らしいものであったとしても、次の本番はよりもっと素晴らしいものになるように、努力をしてください」

また来年。

(追補)
写真担当の青山氏から、早速ウェブ掲載用の集合写真が送られてきました。
毎度ながら、本当にいい写真を撮ってくださいます。
ありがとうございます。

Nameraka 7th

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2007.09.19

合宿から帰って

今年の夏は志賀高原に2回も行けて幸せだったけれど

途端に現実に引き戻されています(>_<)

いよいよ、演奏会本番近し。

今回の合宿ではあんまり写真は撮らなかったけれど、とりあえず何枚か。

070916a

最終夜のコンサート。

ビュッフェスタイルで食事を出しての正式なコンサートというのは中止になってしまい、とりあえず食後の歓談タイムの余興という形で、吹き倒し。
これのために松本から駆けつけたギャラリーの方もいらっしゃり、感謝。

070916b

武闘派デュオ。(笑)

森の音楽堂

3日間とも好天に恵まれ、こと最終日は強烈な暑さ。
他のカルテットチームがシゴかれている間、宿から徒歩数分の、森の音楽堂へと散歩に出る。
山と森、高原の空気(標高1600m)、ひろびろとした芝生。素敵すぎる。
こんな場所で、演奏会やってみたい。

今週末は須川さんがやってくるようですね。

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2007.09.17

レッスン風景

レッスン風景
怒濤の合宿も早いものでもうすぐ終わり。
爽やかなレッスン風景など。

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2007.09.14

告知・補遺

こんなのもあります。

http://bersarooms.com/2kai_concert_syousai_to_plan.html

去年のオープニングコンサートから、ちょうど1年。
アルフレッド・リード博士のちょうど1周忌の日で、5つのカメオより「アリア」を演奏したっけなあ。

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2007.08.19

記録・8月16日

第13回日本フルートコンヴェンション2007 TOKYO&第1回ワールドフルートコングレス

私たちなめら~か儀、日本フルート協会より招待を受けて、この8月16日、出演して参りました。
覚書程度に記録を少々。

070816

今日も既に35℃超えの猛暑の中、上野駅に集合して会場の東京藝術大学へ向かう。
大学の掲示板に貼られたポスター。

070816

私たちの控室は、芸大の敷地内になぜか唐突に建っている、不忍荘(しのばずそう)という名前の、この茶室のような古い日本家屋。
もと在学生のしまっぷー先生も「こんなのがあったなんて知らなかった」、というワンダーワールド。
部屋は25畳くらいの普通の和室で、台所もあって床の間もあって布団とかもちゃんと備えてある。宿泊用に使っているらしい。
すっかり、寛ぐ。

070816

なんだこれは。

070816

会場の第1ホールにて、リハーサル。
ソリストは言うまでもなく、われらが渡辺泰先生(新日本フィル)。
曲は、ヴィヴァルディのピッコロ協奏曲ハ長調RV443/F.VI-4。
コンベンションの公式プログラム(全184ページの冊子)に、編曲者として私の名前が載りました。
この曲、ピッコロ界ではコンクールやオーディション等の定番中の定番らしい。サックスでいうイベールみたいなもんか。なかなかこういう色物企画でもないかぎり、ピッコロ奏者としては正面切って出し物にしづらい曲のような感じがする。

上の写真の右隅に写っているのが、今回の企画「ピッコロの世界」の座長、菅原潤先生(NHK交響楽団フルート・ピッコロ奏者)。
私たちのリハを聴いて、二言三言アドバイスをいただいたのだが、これがまた最低限の言葉の中に的確きわまりない核心を衝いた内容で、感嘆。


芸大構内で見つけたヘンなもの。

070816

じゃあ何なんだよ。

070816

本番前、ホール棟の廊下にてまったりと待機中。
この微妙な古さが、私自身が25年前大学生だったころをちょっと思い出させる(勿論ワタシゃ芸大じゃありませんが)。というか芸大って、奏楽堂だけは新しいけれど、校舎自体はずいぶんと年季が入った感じだ。さすが国立大学。
滅多にない機会なので校舎内探検とかもしたかったのだが、中でフルートのコンクール(非公開)を同時進行でやっている関係で、入れるところがなかなか無かった。猛暑の戸外には出たくないし。

第1ホールは私たちの出番の直前まで立ち見も出る超満員だったらしいのだが、ちょうど奏楽堂で高木綾子のリサイタルが始まり、客はどっとそっちに流れて結果的には普通の入りでした(^^;。

演奏内容は、自分ではよく分からないけれど、昨年の1回めの本番(私たちの定期演奏会)よりはこなれていて良かったんじゃないかな。

20070816

すべて終了後、片付け終わった第1ホールにて記念撮影。
演奏をするためにここに来る、なんてことはもう二度とないだろう。
たいへんに貴重な機会をいただいた渡辺先生と日本フルート協会の皆さんに、感謝。

この日は肩凝りが酷くて首がうまく動かなくて、渡辺先生や菅原先生にはずいぶん心配していただきました。
フルート奏者の方々というのは、楽器の構え方が不自然な格好なので、肩凝りというのはどうやら職業上の非常に切実な問題らしい。
3日間PCに触らなかったせいで、だいぶ良くなったが。

フルート協会の方々との合同の打ち上げに出て騒いでいたら、帰宅は0時過ぎ。
翌日のことは、また日を改めて。

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2007.08.05

練習第一日

昼間でもTシャツ1枚では肌寒いほどの高原から、一気にサウナ状態の東京に帰ってくると、この土日は早速私たちのアンサンブルの練習(強化練習と称して、2日連続の練習日)が待っている。
午後はグラズノフのコンチェルト。今回ソリストをお願いしたしまっぷー先生による、音符1個1個まで全く妥協のない細かなレッスン。
午後3時間かけて、全351小節のうちやっと66小節終了(^^;。
ふう。先が思いやられるぞ。

終了後はめげずに、先生を囲んで中華街へ繰り出す。
1年に一度、夏の強化練習時の楽しみ。
明日も早いぞ。

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2007.06.30

生涯随一の本番

水面下では冬頃からずーっと動いていた件が、やっと本格的に動き出した。

この8月の、第13回日本フルートコンヴェンション2007 TOKYO &第1回ワールドフルートコングレスという、日本フルート協会主催による世界規模の催しに、私たちのアンサンブルが参加させていただくことになりました。
4日間の会期初日の、「ピッコロの世界」というコーナーに、昨年の私たちの定期演奏会でお世話になった渡辺泰先生(新日本フィル)が出演されることになり、その際に是非その時のネタ(ヴィヴァルディのC-dur)を、ということで依頼を受けたのです。

Written request, 070625
正式な出演依頼書(クリック拡大)

客層:日本国内、および世界各国から集まったプロのフルート奏者たち
会場:東京藝術大学第1ホール
という、私たちとしてはおそらく、後にも先にもあり得ないパブリックな演奏機会となります。
なんたって「芸大」ですよ。私たちのようなアマチュアプレイヤーが芸大のホールで演奏する機会というのは、なんといっても稀少でありましょう。(しまっぷー先生は在学中の実技試験会場だったそうですが(^^;)

フルート協会員限定の催しらしいのがなんとも残念なのですが、一世一代の本番のつもりで、楽しんできます。

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2007.04.01

しまおくりの会^^;

Tirasi0703312006年度最後の日。桜も一気に咲きつつある。

青梅で父と面会の後、都県境の尾根を越えて飯能経由で西武池袋方面へ。
新桜台のスタジオ1619にて、しまっぷー先生の初の門下生発表会。
高校生の門下生と共に、私たちのアンサンブルの仲間3名(実際はひとりインフルエンザでダウン(@_@)して2名。おーい大丈夫かぁー?)が出場。私にももしかしたら出場の号令がかかるかと覚悟していたのだが(先週のコンクールでのメンデルスゾーンだったら、楽器さえあれば再演出来るメンバーが揃っていた)、今回は敢えて小規模で開催とのことで、それは無かった。安心して客としてお邪魔する。

みな人前でちゃんとソロを吹くのは初めてということで、興味深く聴かせていただいた。
私たちはふだん(音楽の面では)合奏の世界で生きている訳だけれど、音楽というものは基本はソロであるので、小さな編成のアンサンブルである程度以上のことをしようと思ったら、ソロの勉強というのは必須だと思う。合奏の場にはない様々なトラブル、コントロール不能な事態という経験を積むことも含めて。
しまっぷー先生をトレーナーとしてお呼びして、ちょうど1年。私たちのメンバーの間にこういう機運が高まってきてくれたことは、たいへん嬉しく思う。

プログラム最後は、しまっぷー先生自ら演奏。バッハのソナタ(BWV1035)。
いろいろなものが削ぎ落とされた、シンプルなバッハで、いかにもしまっぷー先生らしい。

ちなみに当エントリのタイトルは、先生のお名前のパスポート表記が Shima Okuri になるという事実にかんがみ(^^;私たちの間で今日の催しのことを勝手にそう呼んでいたものです。すいません。
「ホントに島送りだよねー」という出演者の声もあり(^^;;

1時間ほどで終了の後は、高校生出場者のご両親も交えて、池袋の中華料理店にて飲茶バイキングの打ち上げ。
食い切れないほど食って、大いに歓談。楽し。

アンサンブルメンバー+しまっぷー先生だけの「濃い」二次会も終えて帰ってきたら、台風のようなものすごい風雨(午後11時半頃)。何なんだー(先週のコンクールの日の朝もこんな感じだったなー)。
全身(靴の中まで)ずぶ濡れ、折りたたみ傘ズダボロに破壊。いやはや…

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2007.02.18

徹夜明け

アンサンブル練習日。

ここのところずっと就寝が遅かったのは何をやってたのかというと、今日の練習のための編曲と譜面作成だった。
今年の演奏会のラージアンサンブルのメインプロになる予定の、メンデルスゾーン「真夏の夜の夢」の、序曲。
PCを駆使して、11パートのアンサンブルのために書いた。オーケストラスコアからの編曲は初めてだったので、なかなか思うようなペースで進まず、それでもどうしても今日の練習に間に合わせたかったので、昨夜も佼成の演奏会から帰ってからずっと頑張っていたけれど、仕上がったのは朝の8時過ぎでした。
パート譜をプリントしてから昼まで仮眠をとり、午後からの練習へ。「昨夜寝たのは8時でした」、って、そもそも夜じゃないじゃん(^^;

自分の好きなこと(やりたいこと)を本気でやろうと思ったら、結局のところ睡眠時間を削るしかない、というのは、本業を持つ社会人の悲しさで。
それでも、初見で音出ししてみたら、ほぼ自分の思っていたとおりの音が出てきたので、嬉しい。
あと、同じく「真夏の夜の夢」から夜想曲と結婚行進曲、あとアンコールの楽譜を書けば、今年の編曲任務は終了。

練習終了後は、(先週9日に続いて)波多江さん関連の呑み会に顔を出す。
新宿コマ劇場前のお店。土曜夕方の歌舞伎町はすごい数の人・人・人でした。楽器持ってこんな場所をうろうろしていると、はるか昔、学生だった頃を思い出す(小田急沿線の大学だったので、新宿にはよく飲みに出た)。
なにげに若手プロサクソフォン奏者の終結した濃い顔ぶれだった。私のほうは疲れていたのでおとなしくしておりました。

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2007.01.05

なめら~か演奏会2006 写真集

今日が仕事初めだった。年明けの職場は足元が寒い。
明日からまた三連休ということで、まだ休んでいる人も多いのか、心なしか電車がすいていたような。

さて、われらがサクソフォンアンサンブル・なめら~か第6回定期演奏会(昨年10月14日)の写真集です。(撮影:青山均)
写真の選別とWeb用リサイズはけっこう手間のかかる作業なので、まとまった時間のある時でないとなかなか手が付けられない。幸い昨日のうちにあらかた作業は終わったので…(クリック拡大)
それにしてもいつも思うけれど、青山社長の写真上手いもんです。アングルといい演出といい、こうして順番に並べてみると本番当日の時間の流れと緊張感がまざまざと甦ってくるような。さすが元プロ。開場直前の2枚がいいですね。
団員各位には、リサイズ前の原寸の画像をCDに焼いて頒布予定ですので、プリント等はそれまでお待ちください(業務連絡)。

まずはリハーサル。

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今回本番しかホールが使えず、当日練習は練習室にて

Nameraka061014_reh2
練習終了、最終打ち合わせ

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打ち合わせ終了後、スタッフも含め全員で記念撮影

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いよいよホール入り。位置合わせ中

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ほんの一瞬、舞台上での音出し

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間もなく開場、スタンバイOK

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最後まで舞台上での最終調整に余念のない、ソリスト渡辺先生

続いて本番。

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演奏曲目:アンダンテとスケルツェット(ランティエ)

Nameraka061014_h02
演奏曲目:南アメリカ(フロレンゾ)

Nameraka061014_h03
演奏曲目:プレリュードとフーガop.35-5(メンデルスゾーン)

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演奏曲目:カプリオル組曲より(ウォーロック)

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演奏曲目:ピッコロ協奏曲(ヴィヴァルディ)独奏:渡辺泰

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ソリストに花束贈呈

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大ウケ、ひとりアンコール(星条旗)

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全員登壇
演奏曲目:枯葉(コスマ)、「スピットファイア」プレリュードとフーガ(ウォルトン)

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全体遠景

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カーテンコール

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ピッコロ協奏曲に乗った面々で、渡辺先生を囲んで

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演奏者全員で記念撮影(これは以前のエントリでup済)

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なんとなく集まったメンバー

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トレーナーの大栗先生を囲んで、お手伝いの皆様。ありがとうございました

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2006.12.23

フェスティバル1日め終了

ご心配をおかけしましたがなんとか復活、演奏もとりあえず無事に終え、大盛り上がりのレセプションも打ち上がって宿に入ってます。
しかしレセプション異様なハイテンションだったなあ。皆さん明日もあるんですよね。いにしえのセルマーキャンプの最終夜を思い出した。こーゆー調子で午前2時頃まで騒ぎまくってたっけ。
携帯のバッテリが無くなりそうなので、今日はこんなところで。

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2006.10.21

とりあえず写真1枚

疲れが取れません。
体力的に、というより、精神的に。
ブログ等「書き欲」もかなり低下しているし、買ってきたCDはあんまり聴く気も起こらず積み上げてあるし、そんなわけで遅くまで起きている割には何をしているという訳でもないし。
本業のほうは演奏会前のほうが余程忙しかったくらいなんだけど。
明後日から日曜日3週連続本番だというのに、このテンションの低さはまずいな。

私たちのアンサンブルの演奏会で毎年写真撮影をお願いしているAPIの青山社長から、早速当日の写真のCD-Rが送られて来ているんだけど(いつもありがとうございます)、これもまたいいのを選び出して見やすく加工して、となると半日仕事になるので、手をこまねいております。

061014_all

とりあえず、全体集合写真だけでも1枚upしておきましょう(クリック拡大)。

Sugawa青山社長は元プロのカメラマン。須川さんのデビュー当時(1980年代)のプロモーション用公式写真(右)を撮影された方でもある。
近年はアルフレッド・リード博士の日本におけるマネージャーとして、また音の輪コンサートの団長として頑張っていたけれど、リード博士も逝って1年、来年度の音の輪コンサートも中止ということになって、お会いしたのは今年5月の音の輪本番以来だけど、なんだか急に老け込んだかのような印象があった。

いろいろな場面・局面で、時代は静かに変わりつつある。

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2006.10.15

帰りました

サクソフォンアンサンブル・なめら~か 第6回定期演奏会(みなとみらい・小ホール)

たった今、ひとりでは持ちきれないほどの贈り物の束を抱えて、帰ってきました。
ありがとうございました。
一緒に舞台を共にした方、影に日向にお世話になった方、聴いてくれた方、応援していただいたすべての方に、感謝。

今回もまた、疲れたけれど、実りの多い本番でした。
写真は1枚も撮れてないので(とてもそんな余裕かましてる場合ではなく)、そういうものをご所望でしたら団員さん達のブログをご訪問ください(丸投げ)

曲目:
P.ランティエ/アンダンテとスケルツェット
L.フロレンゾ(フロレンツォ)/南アメリカ
F.メンデルスゾーン(伊藤康英編)/プレリュードとフーガop.35-5
P.ウォーロック/カプリオル組曲より
A.ヴィヴァルディ/ピッコロ協奏曲ハ長調(Picc独奏:渡辺泰)
J.コスマ/枯葉
W.ウォルトン/「スピットファイア」プレリュードとフーガ
(アンコール)サンダーバード

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2006.10.02

長い半日

演奏会本番も間近に迫り、今日はみなとみらいホールにて練習漬け。
朝9時半からカルテット他小編成チームの総ざらい(ワタシゃ出番が3つ。ソプラノとテナー)。
午後からエキストラの方々も交えた14人が揃い、初の大編成合奏。最初はそれこそ竜巻のような音がしたけれども、強引にまとめ上げる。
4時半で練習室を撤収、本番会場の小ホールに移動、昨日リサイタルを終えたばかりの大栗先生(昨日の話は、また日を改めて)、ソリスト渡辺先生を迎えて、ステージリハーサル(という名の結構本格的な練習)。すべて終わったのは9時半。ちょうど12時間。
後片付けをして解散、ご飯食べて帰ってきて、風呂に入ってからブログを書いてます。さすがに疲れてるので、簡単に。

それにしても、立場も専門の楽器も違うプロの両先生のコメント、指導、突っ込みの数々の、なんと明快で的確なこと!目からウロコが何枚も落ちました。これって本当に贅沢なことだと思う。
あと2週間、授かったものを無駄にしないよう、心して精進のこと。

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2006.09.20

合宿覚書き

15日深夜に東京都内を出発、都合車3台が信州中野ICで合流、奥志賀高原へ。
4時過ぎに宿(ベルサルームズ)に到着。星がきれいでした。
荷物を部屋に運び込んでから、揃った7人で軽く到着の乾杯をしたら、もう5時。空が白みはじめていた。

Gasshuku06_view

部屋の窓からの風景。
ブナの原生林だそうだ。

Gasshuku06_menu

ペンションというところに泊まるとだいたい、食事は格別に美味しいけれど、今回はまた特別に豪華でした。
初日夕食のメニュー。
・自家製グリッシーニと数種のチーズ、生ハム
・地物エリンギ、クレソン、秋なすのバルサミコソース
・グリンピースのあたたかいスープ
・南信州幻豚のグリル
・しめじのたきこみごはん
・初物りんごのタルト、アイスクリーム

Gasshuku06_awase

夜のコンサートに向けて、ピアノ合わせ中の大栗先生。
ピアノは団員のOさん(本業は○マハのピアノの先生)。
お疲れさまでした。

Gasshuku06_check

ひとりでピアノをさらうOさんを、後ろから横目でチェックする先生。
こわー(^^;。

Gasshuku06_yokyou

夜のコンサートの曲目:
・「スピットファイア」プレリュード(全員)
・南アメリカ組曲(四重奏)
・赤とんぼ、ヴァカンス、スカラムーシュIII(大栗先生ソロ)
・オンブラ・マイ・フ(同上、アンコール)
・サンダーバード(全員)
・枯葉(アンコール)

大栗さんのソロ心に沁みたなあ。
『ヴァカンス』に感涙。
よくある日本人のヴァカンス(いつ会社から携帯に呼び出しがかかるか判らない、とか)みたいな音楽じゃなくて、本当にヨーロッパ人のヴァカンスだった。
日常のしがらみを離れた静かな高原や海辺で、心虚ろに時間が流れていくのを聴いている、みたいに。

続く立食パーティでも、大栗先生の号令一下、四重奏チームが次々と余興演奏。
松本から車で駆けつけて下さったHALさんの持ち込んだ楽譜の数々(笑点、川の流れのように、ガッチャマン、六甲おろし、etc.)も、どんどん初見で披露。
大受けに受けつつ、夜は更ける。

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最終日、ペンション前で記念撮影。
大栗先生のサイトより拝借しました。

高原の涼しい空気、山と森に囲まれた風景、美味しい食事と楽しき仲間、素晴らしき音楽。
帰りたくなかったけれど、でも帰らなきゃ何も始まらない訳で。
本番まで、あと1ヶ月を切った。

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2006.09.17

宴たけなわ

宴たけなわ

合宿先の新設ペンションのオープン記念イベントとして、ミニコンサートを開催、終わってレセプション中。
熱心にかつポジティブな雰囲気で聴いていただけた、すばらしいお客さん達でした。こういう方々に間近で聴かれると燃えます。

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2006.09.16

合宿初日終了

合宿初日終了

奥志賀に来てます。標高1600mというのは意外と辛くて、軽く高山病気味かも。むかし志賀高原でセルマーのSaxキャンプに参加していた20代〜30代前半の頃はそんなことは全然なかったのに。歳だなあ。そういえばあの当時も、講師の先生方は辛い辛いとぼやいていたっけ。
ランティエの「アンダンテとスケルツェット」練習風景。今夜遅れて到着するメンバーの代わりに、トレーナーの大栗先生が加わってます。ゴージャス。

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2006.08.19

なめら~か演奏会2005 写真集(本番編)

続いて、演奏会本番編および記念撮影編。

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演奏曲目(追悼演奏):サクソフォン四重奏のための5つのカメオより第4曲 アリア(A.リード)

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演奏曲目:民謡風ロンドの主題による序奏と変奏(G.ピエルネ)

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演奏曲目:ピアノ、オーボエとバソンのためのトリオより 第2、第3楽章(F.プーランク)

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演奏曲目:タンゴの歴史より 1、2、3(A.ピアソラ)

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演奏曲目:フランス組曲(D.ミヨー=磯田健一郎編)

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演奏曲目:バンドのための民話(J.A.コーディル)

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演奏曲目:小組曲『月森の詩』(高橋宏樹) ※サクソフォン八重奏版初演

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演奏曲目:歌劇『サムソンとデリラ』より バッカナール(C.サン=サーンス)

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カーテンコール

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記念撮影

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お手伝いいただいたYWOSEの皆さん

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なめら~か演奏会2005 写真集(リハーサル編)

われらがサクソフォンアンサンブル・なめら~か第5回定期演奏会(昨年10月8日)の写真集です。(撮影:青山均)
延び延びになっていた作業がやっと終了。ふう。
本家サイトのほうは無料枠の領域がほとんどいっぱいになってしまっているので、ブログにupすることにしました。作成も楽だし。まずはリハーサル編(クリック拡大)。

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裏方スタッフも含め、全員集合。
中央は今回の私たちの委嘱編曲作品『月森の詩』の作曲者、高橋宏樹さんです。

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2006.07.29

中華街へ

この週末は、私たちのアンサンブルの強化練習日。
第1日午前は、四重奏チームでメンデルスゾーンのプレリュードとフーガ、午後はヴィヴァルディのピッコロ協奏曲。どちらもたいへん「厳格」な音楽で、疲れることこの上ない。
午後はアドバイザーの先生をお迎えして、演奏時間10分ちょっとの1曲に3時間びっしり使って、ご飯粒ひとつ残さないような徹底したチェックが入る。ふう。
自分たちだけでやっていたのではなかなか出来ない練習の仕方ではある。良い経験でした。
さて、明日も。

Chinatown

練習終了後は、先生をお連れして皆で練習場近所の横浜中華街へと繰り出す。
先生も、練習日程を打ち合わせた何ヶ月も前から、楽しみにされていたご様子。

以前にも行ったことがあったけれど、当団の横浜案内人Jくんおすすめの、メインストリートからちょっと外れたところにある目立たないお店だった。

Chinatown_060729

宴たけなわ。
しかし…皆さん、出来上がってますなあ(実寸写真をupするのはちょっとコワイので止めにしました(^^;)。

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2005.10.09

【終了】なめら~か5th

色々ありましたが、なんとか終わりました。
先程打ち上げから帰ってきて、早速ネットに繋げています。
演奏会というものは演奏だけで終わるのではなく、打ち上げから帰って帰還報告をブログにupするまでが演奏会ですので。(ん?)
ワタシ的には、リハーサルではちゃんと出たフラジオを本番で見事に外したり、なんでもない音に盛大な#を付けたり、「バッカナール」のカデンツァを作曲しちゃったり(^^;、細かいことはまあ、いろいろありましたが。

ご声援・ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
以上、とりいそぎ。

曲目:
(A.リード追悼演奏)A.リード/サクソフォン四重奏のための5つのカメオより 4.アリア
G.ピエルネ/民謡風ロンドの主題による序奏と変奏
F.プーランク/ピアノ、オーボエとバスーンのためのトリオより 2、3
D.ミヨー(磯田健一郎編)/フランス組曲
J.A.コーディル/吹奏楽のための民話
高橋宏樹/小組曲「月森の詩」(サクソフォン八重奏版委嘱編曲・初演)
C.サン=サーンス(山下祐司編)/歌劇「サムソンとデリラ」より バッカナール
(アンコール)グリーンスリーヴズ幻想曲、サンダーバード

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2005.03.21

コンクールの記憶

20日、日本サクソフォーン協会主催アンサンブル・コンクール本選当日。

ステージの上に乗るのは久しぶり(数えたら14年ぶりでした)の洗足学園前田ホール。実際の演奏は、細かいところはさすがにいろいろあったけれど、響きが良くて、吹いているにつれてなんだか楽しくなってくるという、良い本番だった。
結果は「入選」(順位外)だったけれど、まあいいでしょ。台風の直撃に散った昨年10月の『ドリー』、なんとかリベンジを果たすことができて、とりあえずは嬉しい。
#プログラム、結果はこちら(協会サイト内サブページ)にupされています。

表彰状は、審査員の先生5名の直筆サイン入り。スゲェ!

hyoshojo

冨岡センセの講評の「Sop、もっと大胆に表現して欲しい。」てのが、個人的にはツボでした。
大胆な表現ッすか。うーん大胆な表現。

…終演後の舞台前で記念撮影。(クリック拡大)

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このコンクール、特に一般の部は、日本全国から名うてのSaxヲタク共が集まる(^^;面白い行事として、この先ずっと定着されていくことを切に望む。

YWOSEのメンバーに合流して、溝ノ口の駅前で合同打ち上げ。YWOSEの母体楽団は私の古巣でもある訳で、皆顔見知りということもあり、ちょっと盛り上がり過ぎて0時5分の川崎行終電を逃してしまい(>_<)、3時まで会場を移して二次会の後、YWOSEの団長M氏の車で送ってもらったのだった。すいませんでした。帰宅は4時過ぎ、そのまま昼まで寝ていた。いやはや、いい歳して何やってんだか。

…これでひとつ終わった。少しホッとする。それでも、YWOSEと「なめら~か」合同演奏の件とか、酒の席とはいえ先のことについて色々な話が出たので、また新たな可能性を吟味しつつ進んでいかねばならない。

お疲れさまでした。そして、応援ありがとうございました。

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