カテゴリー「サクソフォン」の記事

2009.11.25

サクソフォンアンサンブルのクリニック

先日の連休の最終日に、久しぶりにDACに行ってきた。
ここのミュージック・スクールの発表会に知り合いの方が出場して、フィル・ウッズのソナタの1楽章を吹くのを聴いたのだ。
ひとり数分の持ち時間で、何十人も入れ替わり出てくるという会だったけれど、半分くらい聴いたが皆とても積極的で気持ちのよい演奏だった。
楽器屋さん系の発表会というと、どうかすると聴くのに忍耐の要るような演奏や進行のものもあるけれど、幸いそういうのとは全然違った。

売場で、店長のT代さんに挨拶。
こんな催しをやるんですけど、という話を聞く。

「ヴィーヴ!サキソフォン・クヮルテット」によるアンサンブル公開クリニック&ミニコンサート(2009年12月17日)

宣伝よろしく、とのことで、こんな文章を書き始めている次第。

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2009.10.11

Master ISHIWATA you see

ToysSaxQ先日、某楽器店にてたまたま見つけたチラシ。
へーっ、石渡先生が吹くのか。松井さんもいるじゃない。
アプリコだったら、ウチのすぐ近所だ。
という訳で持ち帰って、友人と話題にする。

「…石渡センセの演奏が聴けるってのはすごいね」
「というか、ホントに楽器持って出てくるのかな?」
「そういえば、チラシには『演奏』とは一言も書いてないな」
「釣り竿持って現れたりして」(笑)
などと遠慮のない会話をしつつ迎えた、三連休2日め。
幸い他の予定はなくなり、天気も上々。行き慣れた蒲田へと向かう。

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2009.09.28

One-handed saxophone on YouTube

当ブログの3年前のエントリである「右手だけで吹けるサクソフォン」に最近いただいたコメントがきっかけで、こんな動画を見つけることができた。
YouTube貼り付け初挑戦。

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2009.07.28

オーティス・マーフィー 2009夏

週末は例によってバタバタ。
土曜日(25日)のことを今頃ようやく書いている。
やっと梅雨が明けたか(もうとっくに明けてるんだけど)、という熱暑の中、今年度初のK高へ。

今年は合宿にお邪魔することにしているので、顔見せとして。
午前はパート練。ごく基礎的な発音とエアの流れに絞ってチェックしてみるが、2年生はほぼ問題なし。
こうなってくるとサクソフォンのコーチとしてはワタシゃ最早殆どやることは無いんだけど、1年生の子が引き離されちゃってるのが課題だな。
なんとかせずばなるまい。
午後は合奏を後ろから見せていただく。
今年のコンクール自由曲はとてもJazzyな雰囲気で、「カッコいい曲なので是非やりたい」、と生徒のほうから持ってきた曲だそうだが、じゃあ具体的にどう吹けばカッコ良くなるかということを生徒たちはまだあんまり判っていないので、オトナは苦労させられる訳である(苦笑)。
合宿がいろいろ楽しみだ。

夕刻、K高を後にし、新宿のドルチェ楽器へ急ぐ。

Otis Murphyオーティス・マーフィー マスタークラス&コンサート(アーティストサロンDolce)

・マスタークラス
中島諒
グラズノフ/協奏曲
 佐藤渉(通訳)

・コンサート
マルティノ編/ガーシュウィン・ファンタジー
P.ゴールドスタイン/Fault Lines
A.ウェイネン/アルト・サクソフォンとピアノのための二章
*A.ベルビギエ(ミュール編)/18のエチュードより1、10
*P.ヒンデミット/コンツェルトシュトゥック
 *佐藤渉(A.Sax)
A.ピアソラ/3つのタンゴ(アディオス・ノニーノ~オブリビオン~リベルタンゴ)
A.ハチャトゥリアン(ボーンカンプ編)/剣の舞
 オーティス・マーフィー(A.Sax)、ハルコ・マーフィー(Pf)

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2009.07.05

【小ネタ】Hanabe no Uta

花辺の歌…?

Hanabe no Uta

フルモーのソロCD、「Music from Here and There」(Rene Gailly)裏面の、曲目リスト。
持っている方は先刻ご承知とは思いますが。

「Narita MEZO」って作曲者名もすごいですね。
これはエリジオンの一種だろうか。ちょっと違う気もする。

トラック6も謎です。
たぶん「中国地方の子守歌」、と言いたいんだろうとは思うが。

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2009.06.28

栃尾さんの新譜

暑い1日。
3ヶ月ぶりに元・実家の近所に足を運び、行き慣れた床屋さんで髪を切ってもらう。
生まれてから40年住んでいた街。
私の父よりもちょっと歳下の床屋のおやじさんから、近所の方々の消息をいろいろ聞く。離れて7年経っても、まだまだ皆さん元気らしくて、ちょっと安心。

帰宅したら、栃尾さんの新しいCD(ソロアルバム第3弾)が届いていた。
ドルチェのK田さんが、サイン入りCDを確保してくれていたようだ。

栃尾克樹

ワルツ形式によるカプリス/栃尾克樹(B.Sax)、高橋悠治(Pf)(マイスター・ミュージック

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2009.05.15

クレストンのコンチェルト、から派生

JSA Debut Concert日本サクソフォーン協会の新人演奏会を聴いてきた。
といっても、仕事で遅れて行ったので、聴けたのは2日分の演奏会の最後の2人だけで、実のところ「聴いた」とは言いがたいんだけど。

終演後、最後から3人めに演奏された、阿蘇の講習会でご一緒したY澤さんが声をかけてくださった。
そんなわけでまともに聴けなくてごめんなさい。着いたときにはフィナーレが始まっていたので、途中で入る訳にもいかず、会場の外扉と内扉の間の暗がりで立ち聴きしていたのです。
鹿児島のK多先生の娘さんにも、今年になってはじめてお会いする。
無事、昭和音大に入学してこちらで暮らしているらしい。よかった。

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2009.04.24

三重奏とか

先日書いたような事情により、三重奏のレパートリーを探索中。

オリジナル作品はほとんどないけれど(無い訳ではないが、残念ながらあんまりやりたいと思えるような曲ではない)、今回新たに書いたモーツァルトのK229もそうであるように、探せば意外といろいろある。
トリオ・ダンシュ(trio d'anches)と呼ばれるリード楽器のトリオ(Ob、Cl、Bn)の編成が昔から比較的確立しているのだが、これがソプラノ、アルト、バリトンというサクソフォン三重奏でほぼそのまま吹ける。
読み替えはさすがにきついので、移調して書き直さなきゃならんけれど。

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2009.03.20

呼吸法・覚書き

いったい何を探していてたまたま見つけたのか忘れてしまったのだが、声楽家の高橋大海氏(バス歌手、芸大名誉教授、聖徳大学教授)のホームページというものに辿り着いた。
まあ、このページ、かなりに素人くさい作りでアレなんですが(開かないページもいっぱいあるし)、そのコンテンツの中に「声楽の呼吸法」と題する小文があって、これがなかなか印象的だった。

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2009.01.20

ケースの話

土曜日の続きをちょっとだけ。

サントリーホールを後にして、こんどはカルテットの合わせへと向かう。
今年のテナー初吹き。
この3月に、縁あって波多江氏の門下会にカルテットでご一緒させていただけることになったので、その練習。
本当は17日の夜は自分の古巣バンドの演奏会で、常任指揮者の鎌田さんの追悼のために行って聴きたかったのだが、自分の練習のほうが大事なので、致し方ない。
ご無礼、申し訳ありません。この借りはいつかきっとお返しします。

さて、今日は久しぶりに、お気楽にマテリアルの話でも。
テナーの新しいケースを買いました。
この日が初稼働。

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