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カテゴリー「CDを聴く」の記事

2016.04.21

ネヴィル・マリナーを聴く

熊本の地震以来、気が滅入っていてブログが書けなかった。
でもこういう時には変に「自粛」はせず、可能な者は普段通りの生活をするべきだと思っているので、なんとか復活してみる。


(前エントリよりつづく)翌4月15日は、こんどは現役の指揮者の中で私の最も敬愛する、先日手兵アカデミー管弦楽団との日本公演を聴いたばかりの、サー=ネヴィル・マリナーの92歳の誕生日だった(1924.4.15-)。

マリナーとアカデミーの演奏は、強烈な個性や表出力はないけれど、どんな時代のどのような作品であっても、常に100%の準備と音楽的良心のもとに再現しなくてはならない、という、音楽をやる者にとっての原拠のようなものは、私は実にマリナーとアカデミーの演奏から教わったと思っている。

マリナーとアカデミーの録音は500タイトルを超える膨大な数があるそうだが、誕生日には私はこんなのを聴いた。

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2016.01.07

プーランクとランパル

今日(1月7日)はプーランク(作曲家、1899-1963)とジャン=ピエール・ランパル(フルーティスト、1922-2000)の誕生日だそうだ。
つうかこの2人、同じ誕生日だったのか。

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ということで、ベタですが(笑)両者が50年代末に共演したこのCDを久々に聴く。

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2015.08.11

モレティ「バラード・ロマンティック」

きたる15日には、R.プラネルの「ロマンティック組曲」から3曲演奏することになっている。
ところで、「ロマンティック組曲」といえば、このCD。
ファブリス・モレティ(Saxophone)の「バラード・ロマンティック」。

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2015.02.10

CD関係記事まとめ

こんなCD買いましたとか、今こんなの聴いてます、みたいな投稿は最近はFacebookにすることが多くなり、ブログにはあまり書かなくなった。
しかしSNSというのは書いた内容があっという間に時の彼方へ飛んで行ってしまうので、時々は掘り起こしてブログに移植しておいてもいいかもしれない。
ということでこの秋から冬にかけての新着CDその他。

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2015.01.01

2015年

新年おめでとうございます。
毎年恒例、目黒不動尊瀧泉寺(江戸五色不動の一)へ初詣。雪がちらついた。

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2014.01.06

藤井一興さんのCD

新年が明けて仕事が始まった。
初日の朝から電車が「自転車に接触した」とかなんとかで、大混乱。down

昨日リサイタルを聴いた、藤井一興さんのCD。
会場でドビュッシーとデュティユーが収録の新譜を先行発売していたが、それではない(まだ買っていない)。

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フォーレ/夜想曲集(全曲) 藤井一興Pf(Fontec)

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2014.01.01

2014年を迎えて

あけましておめでとうございます。ゲアラカ(笑)

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2013.11.22

ブリテン100年

11月22日は英国の作曲家ベンジャミン・ブリテン(1913-1976)の100歳の誕生日だったそうだ。
5年前に亡くなったジャン・フルネ師と同い年だった訳で、ずいぶん若く亡くなっているんですね。

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2013.11.11

浜中浩一

ちょっと時間が経ってしまったが、7日、元N響の首席クラリネット奏者、巨匠浜中浩一さんが亡くなられた。
モレッティの素敵なリサイタルが終演して、美しい余韻に浸っていたさなかに聞いた訃報だった。

面識はなかったけれど、自分が(音楽的に)物心ついた十代~二十代の頃、N響の(まさに)中心にいる人として毎週テレビで観ていたし、当時私が一番最初に好きになったクラリネット奏者ジャック・ランスロのお弟子さんだということを知って、特別な目で見ていたものだった。
ご冥福をお祈りします。

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2013.11.01

ハロウィーン

西国分寺の「サクソフォーン・アイランド」から帰還したら(レポートは後日ちゃんと書きます)、ハロウィーンは終わって11月になってしまいました。
というわけで今夜聴いたCDは、アルフレッド・リード先生の「第6組曲」。汐澤安彦指揮TKWO。
第3楽章が「Halloween Hobgoblin」というタイトルになっています。
今は亡き作曲者の指揮で世界初演に参加した(1998年)、思い出の曲。

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