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カテゴリー「音楽随想」の記事

2020.08.28

正しい態度

Elegie

吹きはじめに強弱記号のない楽譜というのは初めて見た。

こういう作品に向き合う正しい態度というのは、「祈り」なのだろうな、と思う。
祈るときに、どのくらい強くとか弱くとか、大きくとか小さくとか考える人はいないから

2020.05.31

終わって行った5月と共に

20200531

終わって行った5月と共に、小曽根真さんのFacebook毎夜配信ライブ「Welcome to Our Living Room」も終了。
最終日は無人のオーチャードホールから。

ああっ、ステージに立ちたい!
コンサートホールの座席に座りたいっ!
と、心底思った2020年の初夏。

2020.04.25

プロコフィエフを尋ねて(望翠楼跡へ)

非常事態宣言下、「密」を避けて近隣の散歩。
一昨日(23日)が誕生日だった大作曲家セルゲイ・プロコフィエフ(1891.4.23-1953.3.5)に因んで、私の家から歩いて行ける場所にあるゆかりの地を訪ねてきた。

20200425map

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2020.04.18

日本のプロフェッショナル・オーケストラ年鑑

『日本のプロフェッショナル・オーケストラ年鑑2019』
公益社団法人 日本オーケストラ連盟

全ページ無料公開されています。
資料としてたいへんに興味深く、また暇つぶしに熟読するにももってこいです。
国内オーケストラは勿論ですが、巻末の「来日オーケストラ公演記録」も貴重ですね。海外のオーケストラの日本公演記録というのは、いざ調べようとすると意外とやっかいなので。

https://www.orchestra.or.jp/library/uploads/ba62efacf9382064b47ef1e8e91de8e6d09ea889.pdf

2020.01.19

アシュケナージ引退

ルツェルン発 アシュケナージが引退を表明

えーっ、ウソだろ。
残念。。
82歳かあ。仕方ないか。

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2018.07.16

湯山昭「子どものための交響組曲」スコア

たまたま立ち寄った楽譜屋さんで発見、びっくりして即買い。

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湯山昭作曲「子どものための交響組曲」

合唱曲やピアノ曲、童謡の分野で有名なこの作曲家としては類例のない、一管編成のオーケストラ曲で、クラリネットの持ち替えでアルトサクソフォンが指定されており、各楽章でたいへんサクソフォンに似つかわしい重要なソロを担当する、私見ではオケ中でのサクソフォンの用例として極めて重要な作品のひとつである。
1961年の初演以来、(オリジナルの形では)一度しか再演されていないはずなのだが、スコアが出版されているとは知らなかった。

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2018.03.31

最後の大田区民センター

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私の、40年におよぶ音楽上のホームグラウンドだった大田区民センターが、(本当に)閉館した。
「2017年度」よ、さようなら。

3月11日の「大田区民センター・ありがとうコンサート」に行ったときに撮った写真を上げておきます。

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2017.06.04

大川信一郎君の訃報

大川信一郎君が亡くなった。
享年50。

今月はじめに、入院しているという話を聞いて(ここのところ入退院を繰り返していたとのことだったが、今回はかなりシビアだ、という話だった)、お見舞に行かなきゃ、と思っていたけれど、間に合わなかった。
ごめんよ…
悔やんでももう遅い。

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2017.01.06

訃報 ジョルジュ・プレートル

訃報 ジョルジュ・プレートル(1924.8.14~2017.1.4)

指揮者のジョルジュ・プレートルが亡くなられた。
先日逝ったネヴィル・マリナーと同じ1924年生まれ、92歳。
マリナーの時と同じく、タワーレコードが早速特設サイトを作っているので、上に引用。

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2016.11.08

文化の日。

日付は前後するが、文化の日(11月3日)の過ごし方。

チラシ画像

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