カテゴリー「日々」の記事

2009.08.07

夏休み

無事帰ってきています。
若い子たちと一緒に、涼しい場所で楽しい日々を送ったように見えるかもしれないけど、それなりに気は遣うし、自分のための課題も大変なものを持って行っていたし、人が思うほど「楽しむ」余裕はなかったかも。
それでもこの、日常と切り離された時間というのは、とても貴重なもの。

志賀高原からの帰りは、一緒に合宿をしていたK高ジャズ部(などという部活があるのだ)のトレーナーであるIさんの車に同乗させてもらった。
車窓から見る、深い山々と濃い緑に囲まれた風景が、だんだんと見慣れた平地の景色へと移ってゆく。
「旅の終わり」だなあ、と、ちょっと感傷的になる。
「旅」とは、帰ってくるためにある、とは判ってはいるんだけど。

 「へや」
たびから帰り
自分のヘヤを
みつめてみると
どこもちがってないのに
なんか
ちがう風に思われる
 岡真史遺稿詩集『ぼくは12歳』(筑摩書房)より

「旅」と、「変化」と「成長」についての、物凄くプリミティヴな考察。

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2009.08.02

明日から志賀高原

さて、明日(2日)から、K高ウィンドアンサンブル合宿の付添いで志賀高原に行ってきます。
やっと準備が終わったところ。
昨年は行けなかったので、2年ぶり。天気が良いといいんだけど…(うーむ)
ブログネタも書く暇がないままたくさん抱えているんだけど、PCは持って行かないので全部帰ってからの持ち越しとなります。あーあ…

毎年夏の定例行事、川口リリアホールでの「サクソフォーン発表会」(今年は第22回)、今年は8月20日(木)なんですが、私はついにイベールの「コンチェルティーノ・ダ・カメラcamera」をやります。
今までも散々、いつやるんだと言われ続けていたんですが、やっと踏ん切りがつきました。
という訳で、さらいに行くのも目的のひとつ。
さかやん(故・阪口先生)がその昔、この曲の日本初演(1953年)の前、箱根の小涌園の貸別荘に1週間籠って練習をした、という逸話を思い出す。
そのくらい大変なんですわ、この曲。
委細近日告知。皆様お楽しみに。

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2009.07.12

テラミス(小ネタ)

テラミス

なんか、ほのぼのしています。

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2009.05.24

鉄パイプ(小ネタ)

あるところで拾った観光地図より。

鉄パイプ

それって「湧水」と呼んでよいのか。

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2009.05.03

明日から西湖

ゴールデンウィークとやらが始まっている。

明日(3日)から毎年恒例、リサーチ合奏団の合宿で西湖へ行ってきます。
ネット上をあちこち覗きながらのんびり準備していたら、もうこんな時間。はやく寝なきゃ。

リサーチで吹く「幻想交響曲」と「オン・ザ・タウン」(バーンスタイン)の譜読みをしながら、合宿から帰った翌日の水星響のゲネプロに備えて「家庭交響曲」のスコアも読み、合間に自分のアンサンブルのために、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」の11パートスコアを書いている。
いずれ劣らぬ19世紀・20世紀の管弦楽法の大家たちの怒濤のような音符の渦に巻き込まれて、溺れそうである。

では、行ってまいります。

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2009.04.30

急逝

昼間、仕事中に、若い知人(26歳)の訃報を聞く。
事故死だそうだ。つい昨日は元気にしていたようなので、本当に急なことだったらしい。

昨年の夏に呑み会の席で知り合って、以来二度くらいしか逢っていないから、「友人」と言うにはちょっとおこがましいんだけど。

普通の大学に通っていたのに、思うところあって中退し、プロのサクソフォン奏者めざして修行中の身だったとのこと。
こういう形で、ほんの少しだけど縁があったというのは、たぶん、単なる偶然ではない。と思う。

お葬式には残念ながら出席できないけれど、私なりに、何か音楽で送ってあげようと思う。
彼のために、今から、マスランカの「レシテーション・ブック」を流します。

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2009.04.01

ラヴェルのサクソフォン四重奏曲

かの大作曲家モーリス・ラヴェル(1875-1937)が、「ボレロ」の初演でサクソフォンを吹いたマルセル・ミュールの依頼により、サクソフォン四重奏のための作品を書くことを承諾していた、というのは、有名な事実である。
そのことは例えばこちらでも言及されているし、パリ国立音楽院制作になるビデオ「Marcel Mule」の中で、ミュール自らが喋っていることでもある。

残念ながらラヴェルは、晩年、自動車事故の後遺症ほかによる脳障害のため、話すことも字を書くことも(もちろん音符を書くことも)できない状態に陥り、62歳という決して長くない生涯の最後の5年ほどは何も作品を残すことがならなかった。
耳や意識は最後まで明晰に働いていたということなので、まったくもって痛ましい話である。

ラヴェルの頭の中で鳴っていたであろうサクソフォン四重奏の音は、こうして永遠に聴けぬこととなってしまった、と思われたのだが、最近、知り合いのベルリン在住、ロンデックス門下のサクソフォン奏者J.E.氏より、驚くべき情報をいただいた。
書かれないまま幻と消えたと思われたラヴェルのサクソフォン四重奏曲の第1楽章の、ほぼ完成に近い草稿が、ベートーヴェンやブラームスの作品をリアルタイムで出版してきたドイツの名門音楽出版社、ブライトコプフ・ウント・ヘルテル社の倉庫に埋もれていたのが最近発見され、近々刊行の準備が進められている、というのである。

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2009.03.18

キター

photo

意外と早く来ましたな。

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2009.03.07

ご無沙汰です

最近ブログが滞っているけれど、まあいろいろありまして…

なかなか落ち着いた気分になれないところへ持ってきて、ここしばらくこんなものをずっと集中して書いていた。
今日の練習で配ることができて、一安心。
楽譜を書くのは大変なのは判っているので、なかなか手がつかないけれど、一度始めてしまうと止められない。
睡眠不足の日々。
なんだかんだ言っても、こういう作業が好きなんだと思う。

photo

これからちょっとずつ復活します。したいなあ。

明日は14日の発表会のための、最後の練習。
ご来場お待ちしております。

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2009.01.04

をことわり(小ネタ)

をことわり

貼り紙がリニューアルされたようです(以前はこちら)。

「地土はいるな」。ううむ。

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2008.12.20

じゃあまた、あした

毎年この時期は忙しい。
今日も日付が変わる前ぎりぎりに帰ってきて、いろいろ準備していたらこんな時間。
明日はいよいよ、サクソフォンフェスティバル本番。朝は早いぞ。

去年のサクソフォンフェスティバル前日のエントリと、全く同じ状態というか、心境ではある。
ふう。

タイトルは、故アルフレッド・リード博士の口癖のひとつ。
カタコトの日本語ぽく発音すること。
「じゃあまた来週」とか「じゃあまた来年」とか、いろんなバリエーションがあった。
リード博士にsee you againを日本語で何と言うんだと訊かれて、「じゃあまた」、という言葉を最初に教えた人を、私は尊敬する。
すごくいい言葉だと思う。

じゃあまた、明日。

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2008.12.15

今年も出ます、フェスティバル

日曜日は今年最後の、なめら~か練習日。

Saxophone Festival 2008次の土曜日(20日)には、毎年恒例のサクソフォーン・フェスティバル(日本サクソフォーン協会主催、パルテノン多摩)、2日間の開催の第1日のアマチュア団体ステージに乗ることになっているので、その練習。
今年の私たちは、ヘンデルの没後250年の前夜祭?として、「王宮の花火の音楽」の序曲という、オーソドックスというか、ゴマカシの効かないところがある意味意欲的というか、そういう微妙な線を狙った選曲で臨みます。
楽譜は、例によって(?)、出場するメンバーの顔を思い浮かべながら新たにワタシが書いた。
しかしまあ、バロックは難しいですわ。体力も使うしね。

この暮れもまた、全国各地のアマチュアの同志たちと同じ舞台に立ち、2日めは単純に客として日本のクラシカル・サクソフォンの最前線に身を投じるのが、楽しみ。

ちょっと今ドタバタしているもので、土曜日に行った2つのコンサートの報告は、また日を改めて。

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2008.12.07

声が出ない

相変わらず声が出ないまま、定例アンサンブルの練習へ。
あまりの声の変わりように、みんなには心配されるより前に笑われてしまった。いかりや長介みたいなかすれ声で「いやなに、熱もないし咳も出てないから、大丈夫」、と説明したけれど、「説得力ゼロ」、と言われました。
ここぞとばかりに「ま、このー」と田中角栄の物真似などしてみたけれど、誰も分ってくんなかった。

練習終了後は上野にモレッティのリサイタルを聴きに行くつもりだったが、体調のことを考えて、諦めて帰る。
寒かったし。

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2008.11.23

返却口(小ネタ)

返却口

東京芸術劇場のクロークにて。

パカッと蓋が開いて、楽器がゴロンと転げ出てくるイメージ。

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2008.11.02

秋空に

20081102

なんかね、とても空っぽな感じがするんですよ。
この空っぽさが埋まる日はくるんだろうか。

ひとりごとでした。

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2008.09.29

今日の小ネタ

超ウルトラ

「超ウルトラ」は、変だと思う。

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2008.09.15

今日の小ネタ(新宿駅)

騒音工事

「騒音工事」って、どんな工事よ。

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2008.08.07

今日の小ネタ

考えて下さい

やだね。

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2008.07.25

時事的小ネタ

負けん

ホントにそう言ったんだろうな。

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2008.07.19

というわけで

明日から22日まで札幌にいます。
北海道は3度めだが札幌はなぜか初めて。楽しみ(^o^)
こちらの演奏会に出演します。お近くの方は是非どうぞ。

サマーフレンズコンサート
2008年7月21日(月・祝)13:00開演
渡辺淳一文学館(札幌市中央区南12条西6丁目)
入場無料

080721, Sapporo

ブログは気が向いたら現地から携帯にて更新予定。

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2008.07.02

七夕の小ネタ(2)

Tanabata2008

すれば。

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七夕の小ネタ

Tanabata2008

字が違うぞ。

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2008.06.19

今日の小ネタ

おことり

「セルース おことり」ですか(^^;

「ふとう 新聞 ガス その他 ドアたたく」ってのも謎めいてますね。
ふとうって何だろう。

あ、土地には入ってません。道路上から撮影しました(笑)

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2008.06.03

日曜日の小ネタ

いつもの練習会場で、以前から気にはなっていたのだが。

困ります。

「困ります。」と言われても、そりゃそうだろうが、なんか妙におかしいのは私だけ?

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2008.05.12

今日の小ネタ

大切な友

…それを忘れちゃいけませんがな。

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2008.04.20

小ネタ

Morugotobanana

…って何ですか。

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2008.04.05

音楽的日常

週に5日の会社勤め、残業も多し。それでも今は年明け頃の一時期に比べたらまだ落ち着いているのが救い。
夜は時々コンサートの客席に座り、家に帰れば深夜まで楽譜書き。
休日は練習。練習のない日は(いや、練習があっても週に一度は)、青梅まで往復6時間かけて父に会いに行く。
行ったところで別に何をするって訳でもないし、向こうだってオレが誰かなんてもしかしたら忘れてしまっているのかもしれないけれど、もう「親孝行」なんか何もすることが無くなってしまっている今、できることといったらそのくらいしかないのさ。

昨日は会社を半休して、5月6日の発表会に向けての二度めのレッスン。ピアノ合わせの場所と時間が決定。そのあとトレヴァー・ワイのフルートを聴きに行く。
今日も先程までコンサート会場に居た。明日の土曜日は午前中近所のスタジオで練習(おさらい)、午後は横浜へ出てコンサート、夕方からは新宿で、友人のバリトンサックス選定のお手伝い。
昨日今日のコンサートの話はいずれまた。今はちょっと、細かい感想を書いてる時間がない。

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2008.01.15

三連休…?

仕事場からついさっき帰ってきました。寒っ。
休日にこんな時間まで職場にいるくらいで、ここのところちょいとトラブル発生中。
今年の仕事が始まってまだ1週間しか経っていないというのが信じられないほど、消耗している。
しばらくブログの更新が滞るかもしれません。

この週末のこと。

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2007.12.29

仕事納め

風邪からも回復(「風邪大丈夫なの?」「はい、微熱があって声がうまく出なくて少し咳が出て頭も痛い以外は、全然大丈夫です」「大丈夫じゃねーだろ」、などという会話をしました(^^;)、今年の仕事もなんとか終わり、心穏やかに歳末の休暇を迎えたはずが、今日あることに引っかかって以来ずーっと考え込んでいる。
怒っている訳では、たぶん、ない。いや、もしかしたらこれは「ものすごく怒っている」、に近いかもしれない。
というよりは、徒労感とか虚しさ、に近いかな。
世の中には、何の悪気もなく、人の心の中の一番大切で豊穣な部分を、泥棒のように脇からかすめ取る人間というのがいるのだなあ、と。

そんな訳なんで、もししばらくブログが書けなかったらごめんなさい。
こんなことにヘコタレてたら馬鹿馬鹿しいし、それどころの騒ぎじゃないので、なるべく早いとこ復活します。

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2007.12.25

やられたぁ

やられたぁ
会社早退しちまいました。
平熱35度の身には辛いっす

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2007.12.22

明日のために

ここ最近、かなり疲労度高し。
10時過ぎまでぶっ通しでPC見ながら仕事しつつ、合間を縫って、明日(22日)のサクソフォーン・フェスティバル本番のために、例えば昨日だったら千文字以上の長文携帯メールを何本も、十数人のアンサンブルのメンバー全員に回すということをしていた。今日もいっぱいメールしたなあ。目がショボショボで最早よく見えない。
先程やっと帰ってきて、ご飯食べて風呂から上がったらこんな時間。
まあ、体調崩してないだけ良しとしよう。

このブログをご覧の方の中には、Thunderって奴は毎日サックス吹いてコンサートに通って、優雅な生活をしているもんだと思っておられる方もいらっしゃるとは思いますが、実態は少々異なるようでして。
まあ、私には別に自分の忙しさをひけらかしたり愚痴ったりする趣味はないし、日記には自分が一番充実している時間の記録を留めておきたいと思っているので、そういう勘違いをなさる方が出てくるのはある意味本望、のようなものではあります。

さて、そろそろ寝よう。
明日明後日が、真に充実した楽しい時間でありますように。

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2007.10.18

人形町にて

16日のこと。

休暇を取って、人形町へ。
浜町の好文画廊で今日から始まった平岩攻遺作展という展覧会にて、しまっぷー先生と、夏の発表会でピアノを弾いていただいた西川さんとが演奏されるということで、お邪魔してきた。
遺作展の主は、しまっぷー先生の同郷、小中学校の同級生のお父さんだったそうだ。

沖縄を描くことに情熱を傾けていた故人に因んで、「涙そうそう」に始まり「島唄」にいたる、沖縄の曲いくつか。
間には、「ヴァカンス」も聴けた。
厚い、しかしからっと乾いた西川さんのピアノの和音と、しまっぷー先生のまっすぐ飛び込んでくるサクソフォンの音が、快い。

一昨日までいた、小豆島の乾いた空気を思い出した。
故人の描いた島の風景も、なんとなく共通する雰囲気があって、いつもより近しく感じられる。

昔はよく、休暇を取って文化村や上野の展覧会に行ったものだった。
土日に行くと、混んでいて絵を見るどころではなかったので、見たいものは平日の午前にゆっくり見るのが常だった。
そんな優雅な生活も、ずいぶん昔の話となったが。
たまには、いいものだ。

演奏終了後、西川さんに挨拶しようと思っていたが、持ち込みの電子ピアノをすごい勢いでばらして搬出しているのを「あ…」と見ているうちに声をかけ損ない、気がついたら帰ってしまわれていた。
夏の発表会のときも、終演後はあっという間にいなくなってしまったので、ちゃんと挨拶する暇がなかったのだった。
ピアニストという方々には、我々管楽器吹きのような、演奏や練習が済んだ後もダラダラとそのへんにタムロしてウダウダするというありがちな行動様式は無いらしい(笑)。

ぜんぶ終わって退出した後は、夕方の予定までちょっと時間があったので、江戸の街の雰囲気をなんとなく残す人形町の一角を、しまっぷー先生と連れ立って甘味処を探す。
それらしい店は意外となくて、やっと1軒発見。

20071016
「ほうじ茶パフェ」が、美味。
しまっぷー先生のこれは、「特上パフェ」。さすが、でかっ。

平日午後のこの時間では、さすがに回りのお客は年配のオバサンばっかりで、「ぱへ」なんか喰ってるのは私たちだけでした(^^;

続く。

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2007.07.26

30年の時を超えて

ココログのメンテナンスのため書けなかった、昨夜(24日)のこと。
もう遅いし、明日も忙しいので、簡単にしか書けないが。

高校時代の2コ先輩の、最近K高ウィンドアンサンブルの指導でお世話になっているken師、1コ先輩のYさん、そして5年先輩のIさん、という4人で、前の晩に急に話が持ち上がって同窓会をしてきた。

Iさんは私の高校の部活の(当時の)卒業生の中で唯一プロとして音楽の道に進み(ニューハードやシャープス&フラッツといったビッグバンドで活躍され、現在はフリーランサー)、その名前は以来30年間、私たちの間では伝説といっていい存在だった。
高校1年生のとき、合宿先の山中湖ではじめて聴いたIさんのトロンボーンの音の、雷にうたれたような衝撃。
この後、現在に至るさまざまな局面で、自分自身とあまりにも次元の違う「音楽」の存在に触れて茫然とさせられる、という経験を何度もしてきたけれど、私にとってこれはそんな中でも記憶にある限り一番最初の出来事だった。

高校卒業後も、OB同士が集まる度に、「Iさんどうしてるかなあ」という話をよくしていたものだが、それがなんと、K高、即ちken先輩の勤務校であり私も最近最近出入りするようになった高校の、卒業生の父親であり、その縁でK高のジャズ部(という部活があるのだ)のトレーナーも数年前からされていた、という事実が、つい最近になって判明したのである。
この事実が判ったときの驚きといったら…30年前、I先輩との出会いの時の衝撃に匹敵するかもしれない。
なんという恐るべき偶然。

そんなわけで、せっかくの機会、今度ぜひ皆で集まろうよ、という企てが、早速実現した、ということ。

当時、私は15歳で、I先輩は20とか21とか、そんなもんだった筈だが、不思議なもので、30年ぶりにこうやって顔を合わせてみると、ken師もYさんも含め、お互いその頃からなにひとつ変わっていないのだ。まるで、時間が逆戻りし、記憶の源泉が解き放たれ、お互いにとって最も実感のある輝かしい時代に再び戻ってきたかのように。
本当に不思議。
昔の思い出話やら、業界の裏話やら、K高ジャズ部の実は笑ってしまうほかないような活動実態の内実やら、笑い止まぬお喋りに興じた、のでありました。…

この話はきっと、まだ続くでしょう。

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2007.06.27

【小ネタ】脳内祭り

ここ数日、周囲のブログ界でブレイク中の「脳内メーカー」。
私もやってみました。

Brain image

…これって、ひどくね?(^^;

本名でやってみたらもうちょっとマシだった。

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2007.03.29

ひとりごと

私にとってこの10年間に最大に力を注ぎ、様々な意味で比類のない成果と達成を見てきたものが、今日(別に今日じゃないけど)、終わった。

創り上げるのは、気の遠くなるような手間と積み重ねの末のことだけれど、終わるときは一瞬。

村上龍の言葉を思い出す。
「不幸は、自分が知らない間に知らない場所で勝手に育って行って、ある日突然目の前に現れる。幸福は逆で、目に見えて、少しずつ少しずつ成長する。」

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2007.03.25

明日はコンクル

いよいよ明日、です。あっもう今日だ。

ここのところの公私共の忙しさもようやく一段落しそうだし、体調もほぼ元通りになったのはいいのだけれど、この数日いろいろなものが落下するトラブル続きなので(オペラグラスが落下して壊れたり、買ったばかりのCDをケースごと床に落として大きく傷ついて再生不能になったり、ベッドの枕元から眼鏡が落ちて曲がっちゃったり…)、明日は何にせよ落とさないよう注意しなければ。

せっかくだから一言カッコいいことでも書こうかとも思ったけれど、やめた。
自分自身とは常に、今あるそれ以上でも以下でもないのだから。

ここをお読みの関係者の皆様、明日は元気にお会いしましょう。

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2007.03.12

中目黒にて

今日は父に会いに青梅へ往復。雨が止んで良かった。

夜は、一昨日急遽決まった打ち合わせのため、中目黒にて高校の部活の2コ上の先輩Kさん(都立高教員)、1コ上のY氏と落ち合う。「3人の会」って感じですな。
打ち合わせとはいいながら要は普通に呑み会なんだけど、話題は自然とKさんのリードで最近の都立高教育環境の危機的状況についての話となる。ううむ。PTAでもない我々一般納税者はいったいどうしたら良いのだろうか。

それはさておき、新年度から、私にとってもうひとつの大きな音楽的チャレンジが始まることになった。
自分に何程のことができるのか判らないけれど、愛する「音楽」のために、頑張ろうと思う。

とりあえず今日のところは簡単に終わります。
さあ来週は仕事が忙しいぞ。

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2007.01.26

確定申告の季節?

今日、こんなものが届いた。
昨年、バンドジャーナルにアルフレッド・リード博士追悼の原稿を書いたので、その原稿料の確定申告用の支払調書。

Slip

ある種の職業の方々にとっては、この季節、面白くも珍しくもなんともないものかもしれない。
実際に掲載されたものは、こちら(なめら~かのサイト内)に掲示してあります。

そういえば昨日(25日)は、リード博士の誕生日だった。
11時近くまで仕事にハマってなければ、追悼記事のひとつもupしたいところだったが。
それはいずれまた、日を改めて。


きたる30日に、生まれて初めて「宝塚」を観ることになりました(東京宝塚劇場の夜公演)。
もと演劇研究者の立場としては、宝塚歌劇というのは非常に興味ある対象だったんだけど、なかなか実際に観る機会というのはなかったので、楽しみ。
見どころ聴きどころ等、詳しい方いらっしゃいましたら、ご教示くださいまし。

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2007.01.16

昼休みに

もうすぐ(15時から)ココログが24時間のメンテナンスに入るので(閲覧はできるが投稿やコメントができなくなる)、その前に、職場から速攻でup。

放置状態だった本家サイトを久々にいじりました。コンサート等の告知がすごいことになってます。「サクソフォン」「フランス音楽」に限っても、この冬から春にかけてはかつてない勢いで催しが立て続いている(まだ載せていないイベントもいくつか把握しているので、順次掲載します)。
レ・ヴァン・フランセ楽しみ。全国各地で売り切れが続出しているようです。今回は家の近所の大田アプリコに行く予定。

最近わけのわからない(音楽とかサクソフォンとかと全く関係のない)サイトからの相互リンク依頼が多く、断るのが大変なので、リンクページの表示をトップのコンテンツから外してしまった。
一応目立たないところに残してはあるが、もっと目立たないようにしたいところ。

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2007.01.08

昨日は新年会

昨日(7日)はアンサンブルのメンバー宅にて、新年会。
本職の料理人2人で切り盛りした盛餐の数々。ひゃっほう。

070107a

070107b

少し前に誕生日を迎えたので、ケーキと花籠をいただきました。
ワタシの誕生日というのは日程的にどうしても人知れず迎える宿命にあるので(^^;、よその家でまともにお祝いしてもらったなんて小学生の頃以来かも。
ありがとうございました。

Birthday_07

花籠を自分の机に置いて、携帯の待受画面にしてみた。

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2006.12.22

ダウン

ダウン

明日までに治るんだろうか

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2006.12.21

やばい

のどが痛い。
寒気がする。
早く寝よう。

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2006.12.11

予告

夜はフロートの練習。
しかしフロートの練習というとどうしていつも帰りがけに予想外トラブルが発生するんだろうか。ふう。
はや県大会本番1週間前を切った。合わせはあと1回。

帰宅したら、おなじみレコードコレクターの木下さんから資料がたくさん届いていた(ありがとうございます)。
この資料というのが、ちょっと面白すぎ…。世のサクソフォン愛好家・演奏家・マニアの方々に是非ご紹介したいものばかり。
近日中に詳細をupします。お楽しみに。

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2006.10.28

今週も結婚式

古巣バンドで7年間隣席でテナーサックス吹いていた男の、結婚披露パーティにお招きをいただく。
この歳になるとこういう機会もだいぶ減ってきて、2週連続なんて久しぶり。

15年前に入団した私よりも先輩で、しかもいまだ現役という在団年数の長さゆえ、楽団関係者は古い人も新しい人も全員集結という感じで、同窓会状態だった。

061028a

という訳で、会場の床の隅っこはこんな感じ。

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ウェディングドレス姿でバリトンサックス吹きまくる新婦。
どうか、お幸せに。

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2006.10.21

結婚式

音楽ネタとは全く関係ありませんが。

義妹の結婚式で、茅ヶ崎のLa Table de Toriumiに行ってきた。
「料理の鉄人」で二代目鉄人・中村孝明を負かしたというオーナーシェフの、フレンチのお店。

若い人の結婚式って、いいですね。
幸せ分けてください。
料理も素晴らしかったです。

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2006.10.13

カタギ…?

いよいよ明日です。

とりあえずこの土日は出勤しなくて済むようになった(爆)
先程やっと帰ってきて、楽譜の製本中。今頃かよ。

明日が良い日でありますように。
明日という日は、人生の中でただ一度しかありません。皆さんにとっても、私にとっても。


某掲示板に投稿してウケた写真を、自分のところにも置いておきます。
埼玉県内のとあるドラッグストアにて。
誰も気がつかないのか、気付いても放っているのか、1ヶ月以上ずーっとこのままでした。

Katagi

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2006.09.19

帰りました

1時間ほど前に帰宅。
合宿は、家に帰って帰還報告をupするまでが合宿です(お約束)。

いろいろな意味で、実に中身の濃い合宿でした。
お疲れさまでした。>参加のみなさま
詳細は、元気があったら、また後日に。

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2006.09.15

奥志賀に行ってきます

今日これから、うちのアンサンブルの合宿で、奥志賀高原の新築ペンションに行ってきます。
寒そうだなー。台風が心配。

一昨日は午前零時近くまで職場に居残り、昨日はデプリースト=都響のプロコフィエフ「イワン雷帝」を東京文化会館で聴いたあと(物凄い演奏だった)、家に帰ってから夜中の3時まで、今度の演奏会プログラムに載せる曲目解説を書いてました。
合宿前には書くと約束していたんだけど、結局前夜に一夜漬けかい(^^;。でも約束は守ったぞ。
このブログをいつも読んでおられる方でしたら、この曲目解説誰が書いたんだ、ってことが一発で分かる調子の読み物になっていると思います(^^;。文章は人そのものですな。

というわけで、ここ数日メールやら何やら滞っていて、18日に帰ってくるまで更に滞ると思いますが、ご了承くださいませ。>みなさま

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2006.09.07

ジェロームからのメール

ジェローム・ラランからメールを貰った(英語)。
Thank you for your nice criticということなので、どうやらどなたかがワタシのBlogの内容をフランス語に訳して聞かせたとおぼしきところ。すみませんお手数取らせて。改めて読み返すとヒドイ駄文で、ただ書き散らしてるだけって調子なんですけど。しかし誰の仕業だ。
まあ、おかげさまで私のブログの国際的ステータスも少しだけ上がったということで(^^;

とりあえず4行くらいの返事を速攻で返信。
15年以上前に、セルマーのキャンプで知り合ったヨハネスというドイツ人のサックス奏者と何度か英語の手紙をやりとりしていたことを、久々に思い出した。
英語のメールや手紙は(たとえ短くても)毎度冷や汗ものなんだけど、ドイツ人やフランス人相手だと、お互い外国語ということで少しだけ気楽だ。
ジェロームは12月に再び来日するとのこと。今度は何をやってくれるんだろうか。楽しみ。

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2006.08.24

携帯替えた

携帯替えました。P252iS→P701iD

FOMAになったから、という訳だけでもないと思うが、同じPとは思えないほど操作の仕方が違うので、面食らっている。なんだこりゃー、分かんねぇぞー、と喚きながら使ってます。
ただ、ボタンをパチンと押すとパカッと開く、Pならではの操作性に2年間慣らされてしまい、最早離れられません。

しばらくの間、携帯メールの返事が遅くなると思いますが(^^;、ご了承ください。>関係各位

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2006.07.20

パイパーズ300号

Blogのテンプレートを変えてみた。
ココログのテンプレートは、いまいちしっくり来るものが見つからず、あれこれ試しているところ。
昨日までのは、配色は渋くて悪くなかったけれど、本文の通常行間隔と1行空きの時の間隔があまり差がなくて、見ての通り文章が長いので段落代わりの1行空きを多用する私としては、メリハリが付きにくくて不満だった。エントリ1個1個が枠囲みになっちゃうのもちょっとうるさい感じだし。

今適用しているデザインも、もう少しタイトル文字が大きい方が好みだし、そもそも本文領域とサイドバーがともに背景が同じ白つうのも、なんだか芸がないなあ。また変えるかも。


月刊誌「パイパーズ」通巻300号が届いた。
月刊で300号、ってことはちょうど25年。実は我が家には創刊号から全部揃ってます。(何度か投稿が採用されたことがあるし、3年前には取材を受けて顔写真入りで載ったこともある)
25年前の私は、まだ19歳(未成年!)の、大学2年生でした。いやはや。
時は、容赦がない。

Pipers_300

定期購読者向けに添付されていた、記念ポストカードの1枚。(撮影:雨宮秀也)

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2006.01.04

正月休み終了

今日はワタシの誕生日でした。

近所(馬込)のフレンチレストラン?洋食店?で、ディナーを食す。
ここには記念日等の度に来ている。すごく美味しい(しかも安い)のに、ネット上とかを探しても全然出てこないので(ワザと出していないのだろうと思われる)、地元の人しか知らない、というお店。よって、名前は出しません。
あまりに腹が減っていたので、写真を撮ろうなどと考える前に食い尽くしてしまい、ちょっと後悔。

昨年の誕生日にこのブログを立ち上げたので、以来ちょうど1年。
(自分としては)いい感じで続けて行けている(と思っている)ので、今年もこの調子で行くつもり。

初詣は、もと実家の近くの、目黒不動尊。

gantan04

実はこれ、何年か昔の日記から持ってきた写真なんだけど、見事になにひとつ変わっていない。
変わらないのが良いこと、というのはある。「お正月」というのは、「お互い、無事に年を越しましたね」ということを確認し合うための、様式化されたマンネリ、なのですね。

明日から仕事始め。今年も頑張ります!

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2006.01.01

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
相変わらず、たくさんの未消化の課題と宿題を抱えたまま、モタモタと走り続けております。
ま、課題があるというのは(進歩する可能性があるということで)嬉しいことだ。

本年が皆様にとって良い年でありますように。

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2005.12.22

新橋から

今日は職場の忘年会でした。普段飲まない私としては珍しく二次会まで付き合う。
職場のある新橋烏森は、この時間でもお祭りみたいな賑わい。「本日に限り皆様2時間限定ですぅ」と叫ぶ飲み屋のあんちゃん、見渡す限り道路を埋め尽くす客待ちタクシーの列。電車の中は朝のラッシュより酷い混雑。酒臭ェぞ。

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2005.12.17

なめら~かな忘年会

今日はわれらがアンサンブルの年内最終練習、続いて忘年会でした。
横浜はドックヤードガーデン地下のニュートーキョー。出席者5名。当団事務局が昔バイトをしていたビヤホールで、その関係で格安で上がりました。(業務連絡:途中退席された方には後日返金があります。)
A.リードお爺ちゃんは亡くなられてしまうし、今年も色々なことはあったけれど、来年こそはよい年にしたいものです(毎年言ってるが)。
土曜夜のみなとみらい地区は、クリスマス一色。

ねむいので、簡単ですがこのへんで。

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2005.11.26

冬が近づいてきました

アンサンブルの練習。
この時期は、少なくとも表面上は、のんびりと活動しています。

帰りがけのみなとみらいクイーンズモールは、かくのごとし。
そういう季節ですねえ。

MM_2005Xmas

久々にウェブサイト本体のほうを更新。
相互リンクご依頼の皆様、お待たせしました。
最近Blogしかいじってないもんで(Blogは楽だわ、ホント)、本体の更新の仕方、忘れてる。困ったもんだ。

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2005.11.23

藤野、11月23日

fujino_051123

全山紅葉。

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2005.11.19

11月19日点描

コンクール会場前にて、チンドン屋さんに遭遇。
遠くて見えづらいけど、テナーサックス吹いてます。

051119a

夜は新日本フィル維持会員(個人スポンサーのことですね)の友人のお誘いで、錦糸町へと移動、新日本フィルの年一度のサポーターズ・パーティに出席してきた。
今、どこのプロオーケストラも、こういう「パトロネージュ活動」というのを気合入れてやっている。
新日フィルも頑張ってます。

051119b

挨拶をする、新日本フィル音楽監督、クリスティアン・アルミンク氏。背ェ高いっす。

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2005.10.24

楽しき晩餐

昨夜の話だが、ウチのアンサンブルの某メンバーの家にお呼ばれして、豪華お食事会。
ご近所に住むやはりSax吹きの方も夫婦&子連れで現れて、総勢8+小1人で、盛り上がった。
とても家庭で出てくるようなメニューではないです。さすがプロの作る料理。
美味しゅうございました。

sashimi

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2005.09.06

洪水

台風14号の接近に伴い、昨夜の東京はところにより1時間100ミリ超の記録的豪雨だったそうで、あちこちで洪水の被害が出ていたようだが(ウチの近所は大丈夫でした)、なんでも須川さんの車も2台とも水没してしまったそうだ。
須川さんの2台ってことは、ポルシェとアルファロメオですか?
(>_<)うぁぁ…

洪水と聞いて思い出すのは、もう16年も前のことだけど、1989年8月1日未明の豪雨によるアクタス水没事件か。
当時、五反田駅近くのビルの地下で営業していたアクタスだったが、すぐ近くの目黒川の氾濫により、社員の方が出勤してきた頃には、天井まで完全に泥水に没していたそうだ。
被害額は何千万とか何億とかいう額だったろうと思うけれど、保険は下りるにせよ、たまたま調整のため預けられていた某有名プロ奏者愛用のソプラニーノサックスも駄目になってしまったそうで、そういうのってお金には替えられませんよね。

水害は、悲惨だ。
台風は九州地方に近づいているようで、充分にお気をつけください。
気をつけたからってどうなるものでもないんだけど、でもそうとしか言い様がない。
大自然の力の前には、人間は無力です。

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2005.09.01

豪華飲み会

アンサンブルのメンバー&元メンバーで、CD発売記念・波多江さんを囲んでの楽しい飲み会。沖縄料理屋だったんだが、先程店を追い出されてやっと打ち上がったところ。BGMはシャブリエの「楽しい行進曲」でしょうか(こういうシチュエーションの曲らしい)。

波多江さんのファンクラブを作ろうという話で盛り上がった(私が作る訳ではありませんが)。
全国の波多江ファンの皆様、お楽しみに。

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2005.01.15

架空請求。

kakuusei9うちの同居人の実家に、いま流行りの?架空請求が来たそうだ。
面白いので、送ってもらった。
という訳で、晒します。
(クリックで拡大表示します)

ここを読んでいる方には、ひっかかるような人はいないとは思いますが、とりあえず、お気をつけください。

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2005.01.10

3連休3日め

休みを利用して、本家サイト関連の作業を沢山しました。

主な作業としては、3月以降の「コンサート記録」を一気にuploadしたのと、「なめら~か」公式ページに第4回演奏会の写真を掲載したこと。

この写真てのが結構大変で、演奏会当日のカメラマンをお願いした青山氏より戴いたCD-ROMの中の250枚以上の写真の中から、掲載すべき写真を厳選しなきゃならない。しかも500万画素以上の大きなサイズのものもあるため、開くだけでも結構時間がかかる。とりあえず全部見てみて、カテゴリーを分けて何点か選び(ここまでで数時間かかった)、同じようなアングルの写真が複数あれば見比べて一番写りの良いやつを残し、画像処理ソフト(ちなみに私はPaint Shop Proを使っている)にかけてサイズを落とし…
どういう形で公開するか迷ったけど、基本的に今までと同じやり方にした。各写真のサイズは(昨今のブロードバンド普及をかんがみ)去年までより少し大きめにしました。

日記がBlogになって更新が楽になったので(なにしろ、携帯でメールを打つ位の感覚で更新出来ちゃうんだから)、日記以外のコンテンツにも時間がかけられるようになったのが嬉しいところ。
今までは日記の更新だけで精力をほぼ使い果たしていたので。

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2005.01.05

携帯から投稿テスト

今日は仕事初めでした。
年明け最初の職場は、足元が寒いです。

街で見かけた猫。
p252is0003670257.jpg

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