カテゴリー「日々」の記事

2009.12.20

メデラート(小ネタ)

土曜日(19日)は、アンサンブル最終練習日。

Mederato

練習中に発見ww

終了後は横浜駅に出て忘年会。
ワタシは隅っこで、大先輩とジンセイのお話。
あるいは説教かもしれない。
この齢になって自分に欠けている点を指摘してもらえるというのは、有難いことです。
来年も頑張りましょう。

| | コメント (0)

2009.12.12

祭りの前夜

明日はサクソフォーン・フェスティバル本番(パルテノン多摩)。
雨止むといいが。

今年は例年より1週間早い。
この押し迫った時期に、1週間の差は大きいです。
いつもどおり現地に宿を取って、明後日(13日)は1日客席に居座るつもり。
みなさまよろしくお願いします。

| | コメント (0)

2009.11.21

オフ

クロード・パスカルのサクソフォン四重奏曲を聴く。(演奏:トルヴェール・クヮルテット)
3楽章。これ、完全にマーラーじゃん。
この錯乱したワルツ。昨日聴いたばかりの雰囲気。


大きな本番もあらかた終わり、アンコンとやらにも出ることのない今の時期は、プレイヤー的には束の間のシーズンオフという趣。
明日明後日と、世間では興味深いコンサートがいろいろですが、私はちょいと山の中に避難してきます。天気良いといいな。
最近、コンサート聴きすぎ。
数えてみたらこの1ヶ月強の間に22回もコンサート会場に座ってしまった。いくらなんでも多すぎると思う。

| | コメント (2)

2009.11.11

バッパ(小ネタ)

今日、演奏会場で貰ったチラシより。

Photo

ハッパ。ラッパ。カッパ。ナッパ。カルビクッパ。ザッパ。

| | コメント (0)

2009.08.07

夏休み

無事帰ってきています。
若い子たちと一緒に、涼しい場所で楽しい日々を送ったように見えるかもしれないけど、それなりに気は遣うし、自分のための課題も大変なものを持って行っていたし、人が思うほど「楽しむ」余裕はなかったかも。
それでもこの、日常と切り離された時間というのは、とても貴重なもの。

志賀高原からの帰りは、一緒に合宿をしていたK高ジャズ部(などという部活があるのだ)のトレーナーであるIさんの車に同乗させてもらった。
車窓から見る、深い山々と濃い緑に囲まれた風景が、だんだんと見慣れた平地の景色へと移ってゆく。
「旅の終わり」だなあ、と、ちょっと感傷的になる。
「旅」とは、帰ってくるためにある、とは判ってはいるんだけど。

 「へや」
たびから帰り
自分のヘヤを
みつめてみると
どこもちがってないのに
なんか
ちがう風に思われる
 岡真史遺稿詩集『ぼくは12歳』(筑摩書房)より

「旅」と、「変化」と「成長」についての、物凄くプリミティヴな考察。

続きを読む "夏休み"

| | コメント (0)

2009.08.02

明日から志賀高原

さて、明日(2日)から、K高ウィンドアンサンブル合宿の付添いで志賀高原に行ってきます。
やっと準備が終わったところ。
昨年は行けなかったので、2年ぶり。天気が良いといいんだけど…(うーむ)
ブログネタも書く暇がないままたくさん抱えているんだけど、PCは持って行かないので全部帰ってからの持ち越しとなります。あーあ…

毎年夏の定例行事、川口リリアホールでの「サクソフォーン発表会」(今年は第22回)、今年は8月20日(木)なんですが、私はついにイベールの「コンチェルティーノ・ダ・カメラcamera」をやります。
今までも散々、いつやるんだと言われ続けていたんですが、やっと踏ん切りがつきました。
という訳で、さらいに行くのも目的のひとつ。
さかやん(故・阪口先生)がその昔、この曲の日本初演(1953年)の前、箱根の小涌園の貸別荘に1週間籠って練習をした、という逸話を思い出す。
そのくらい大変なんですわ、この曲。
委細近日告知。皆様お楽しみに。

| | コメント (0)

2009.07.12

テラミス(小ネタ)

テラミス

なんか、ほのぼのしています。

| | コメント (4)

2009.05.24

鉄パイプ(小ネタ)

あるところで拾った観光地図より。

鉄パイプ

それって「湧水」と呼んでよいのか。

| | コメント (0)

2009.05.03

明日から西湖

ゴールデンウィークとやらが始まっている。

明日(3日)から毎年恒例、リサーチ合奏団の合宿で西湖へ行ってきます。
ネット上をあちこち覗きながらのんびり準備していたら、もうこんな時間。はやく寝なきゃ。

リサーチで吹く「幻想交響曲」と「オン・ザ・タウン」(バーンスタイン)の譜読みをしながら、合宿から帰った翌日の水星響のゲネプロに備えて「家庭交響曲」のスコアも読み、合間に自分のアンサンブルのために、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」の11パートスコアを書いている。
いずれ劣らぬ19世紀・20世紀の管弦楽法の大家たちの怒濤のような音符の渦に巻き込まれて、溺れそうである。

では、行ってまいります。

| | コメント (0)

2009.04.30

急逝

昼間、仕事中に、若い知人(26歳)の訃報を聞く。
事故死だそうだ。つい昨日は元気にしていたようなので、本当に急なことだったらしい。

昨年の夏に呑み会の席で知り合って、以来二度くらいしか逢っていないから、「友人」と言うにはちょっとおこがましいんだけど。

普通の大学に通っていたのに、思うところあって中退し、プロのサクソフォン奏者めざして修行中の身だったとのこと。
こういう形で、ほんの少しだけど縁があったというのは、たぶん、単なる偶然ではない。と思う。

お葬式には残念ながら出席できないけれど、私なりに、何か音楽で送ってあげようと思う。
彼のために、今から、マスランカの「レシテーション・ブック」を流します。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧