カテゴリー「ニュース」の記事

2008.04.17

【告知】島送りの会2008

あと3週間を切ったので、そろそろ本格的に告知しましょう。

大栗司麻門下生によるサクソフォン演奏会
2008年5月6日(火・祝)16:00開演
大田区民ホール・アプリコ 小ホール
入場無料

発表会080506

われらがしまっぷー先生の門下生の発表会として、去年初めてこじんまりと開催されたのだが(こちらのエントリを参照)、今年は規模をぐっと拡大し、しまっぷー先生ゆかりの人たち総出演?、開演4時で終演予定8時半の大きな催しとなります。

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2008.02.24

小さな訃報-マジョリー夫人

アルフレッド・リード博士(1921-2005)の未亡人のミセス・マジョリーが、昨年の11月17日に亡くなられていたということを知りました。

リード博士に常に寄り添って一緒に行動されていた、小さな奥様の姿を覚えていらっしゃる方も多いことでしょう。

8年前の秋、サクソフォン四重奏曲の委嘱打ち合わせのために、洗足学園の客員教授宿舎にリード博士を訪ねた時のことを思い出す。
小さなキッチンと応接間兼リビング、ロフトの上に寝室を備えた、瀟洒な部屋だった。マジョリー夫人が「私はサクソフォーンが大好きなの!」と言いながら、手作りのクッキーと紅茶をふるまって下さった。…

たぶん公式なニュースなどにはならないような事柄でしょうから、ここに記しておくことにします。
天国で、愛するリード博士といつまでも幸せに暮らして行かれますように。…

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2007.12.07

【お知らせ】今年もフェスティバル、とか

Saxophone Festival 2007きたる12月22・23日に開催される、第27回サクソフォーン・フェスティバル(日本サクソフォーン協会主催)に、なめら~かのメンバーとして昨年に引き続き出場することになりました。
会場はパルテノン多摩。私たちは22日の「B会員・サクソフォーン愛好家企画」枠に、全国各地の8団体の同志とともに出場します。

翌日も昨年同様、一リスナーとして参加完遂すべく、はやばやと現地に宿をとってしまいました。
浮かれ電飾華やかな(^^;歳末の多摩センターを再び訪れて、2日間のサックス漬けを楽しみながら、いろいろな方々にお会いできることを、今から楽しみにしています。

一週前、12月14日の討ち入り、じゃなかった、「大和田雅洋・田村真寛 Birtheday Duoリサイタル」の案内をいただいています。
大和田さんと田村さんって、誕生日も干支(一回り違い)も、ついでに血液型も一緒の師弟なんだそうだ。そんな偶然ってあるんですねえ。
私は残念ながら別件で行けないのですが、せっかくなので宣伝させていいただきました。詳しくはこちら(ブロッサム音楽事務所)

さらに前日13日は小串さんのHappy Saxコンサート2007ですね(銀座ブロッサム・中央会館)。
サックス吹きの歳末は、第九よりもHappy Saxでしょう。
今年も楽しみ。

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2007.09.30

【告知】なめら~か7th

NAMERAKA20070930(9月10日のエントリの再掲載です。当該コンサート終了まで、この投稿をトップに掲載いたします)

昨日の日曜は、朝9時から夜10時まで練習&ゲネプロ(ホール練習)でした。
さすがに、疲労困憊。今日は眠くて仕事にならんので、とっとと帰ってきた。

今週末は合宿(奥志賀高原)、来週もう一回練習日があって、再来週はもう本番。盛り上がってまいりました。
(別名、突貫工事のはじまりはじまり^^;;)

という訳で、正式に告知させていただきます。

サクソフォン・アンサンブル なめら~か第7回定期演奏会
2007年9月30日(日)19:00開演 横浜みなとみらいホール・小ホール
入場無料(整理券等は必要ありません)

曲目:
I.アルベニス(M.ミュール編)/セビーリャ、コルドバ
J.S.バッハ(栃尾克樹編)/イタリア協奏曲
C.ドビュッシー(中村均一編)/ベルガマスク組曲
A.グラズノフ(J.-M.ロンデックス編)/サクソフォン協奏曲(サクソフォン独奏:大栗司麻)
F.メンデルスゾーン/「真夏の夜の夢」の音楽より

今回は見てのとおり、プログラムにサクソフォンアンサンブルのためのオリジナル作品がひとつもない。
サックスアンサンブルの主催演奏会としては、私の経験した限り、過去にほぼ例のないものだと思う。
「オーソドックスなプログラム」ということになるんだろうが、ここまで極めたオーソドックスはもはや前衛と呼べるかも。
実際問題、練習の過程ではいまだかつて経験したことのないような苦労を強いられております。
どうなることやら…

とりあえず、サクソフォン的な興味は、素敵なソリスト(われらが「島送りの君^^;」こと)大栗司麻さん一人に代表させてみました、ということで…

たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。

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2007.08.17

【告知】発表会20th

20070817(7月27日のエントリの再投稿。当該コンサート終了まで、この記事がブログのトップに掲載されます)

こちらのエントリの下の方でもお知らせしている夏のサクソフォーン発表会のチラシが、見てのとおりたいへん素晴らしく出来上がったので、ここで正式に告知させていただきます。

第20回 サクソフォーン発表会
 2007年8月17日(金)19:00開演(変更となりました)
 川口リリア・音楽ホール(JR京浜東北線川口駅西口)
 入場無料
 スペシャルゲスト:須川展也(Sax)、加藤昌則(Pf)←ピアニストが変更となりました

この発表会の由来(なんで須川さんが?という事情)については、前年のエントリをご参照いただければと思います。
この発表会が始まってから、はや20年以上が経ってしまった。
歳月は容赦ないけれど、この得難く充実した時間をずっと過ごし続けることが出来ているのは、有難いことです。

私は、R.プラネル「プレリュードとサルタレロ」を演奏いたします。
実は明後日(7月29日)の日曜、レッスン(別名・島送り←一部意味有名;)だったりする。やばっ。

皆様のお越しをお待ちしております。

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2007.06.16

今日はリサーチ本番

Tirasi070616明けて本日16日は、リサーチ演奏会本番。

平成の始まりとともにご一緒させていただくようになって、はや19回め。
形の上では「吹奏楽の本番」なんだけれど、私にとってここは単なる「吹奏楽団」ではなく、根源的な意味でそのときどきの自分自身の音楽、というものを実践する場所だったからこそ、こんなに長続きしているんだろうとは思う。
団員一同、および大勢の強力なる助っ人の方々と共に、皆様のご来場をお待ちしております。

東京リサーチ合奏団 第33回定期演奏会
2007年6月16日(土)18:30開演
かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホール
入場料:1500円
曲目:
ベネット/古いアメリカ舞踊による組曲
ウェーバー/クラリネット協奏曲第2番変ホ長調op.74
 Cl独奏.:赤坂達三
シャブリエ/狂詩曲「スペイン」
ファリャ/バレエ音楽「三角帽子」第1組曲・第2組曲

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2007.05.06

【告知】リサーチ定演

GW最終日は雨。だけど、さすがにもうそれほど寒くない。

リサーチ練習。昨日合宿から帰ったばかりだが、今日は早速いつもの練習場所で練習の続き。しんどい。到着が朝10時の合奏開始ぎりぎりになってしまった。(^^;
体力的には厳しかったけれど(なんで今日練習を設定するだよ~、と文句も言いたかったけれど)、合宿明け後の合奏というのは経験上、なんか知らんガタガタになってしまって「おいおい、合宿の時はあんなにうまく行ってたのに、」ってことになりがちなので、復習の意味で今日楽器が吹けたことはよかったと思う。

Tirasi070616こちらの演奏会です。
赤坂さんのウェーバーも聴き物。本当はコープランドの協奏曲をやるはずだったのが、最終的に編曲許諾が下りず、9年前に一度共演させていただいた時のウェーバー2番の再演ということになった。ということで、演奏の鮮やかさははからずも実証済み。
皆様のご来場をお待ちしております。

東京リサーチ合奏団 第33回定期演奏会
2007年6月16日(土)18:30開演
かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホール
入場料:1500円
曲目:
ベネット/古いアメリカ舞踊による組曲
ウェーバー/クラリネット協奏曲第2番変ホ長調op.74
 Cl独奏.:赤坂達三
シャブリエ/狂詩曲「スペイン」
ファリャ/バレエ音楽「三角帽子」第1組曲・第2組曲

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2007.04.20

モレッティのイベール!

今日届いたパイパーズに、ビュッフェ・クランポン40周年記念演奏会の広告が出ていた。
先日のエントリでちょこっと触れた、モレッティが来日してオケ伴でイベールを吹くという件。
未だネット上に告知はないようだ。

ビュッフェ・クランポン株式会社開設40周年記念「フランス管楽器の"華"」
2007年6月20日(水)19時開演 紀尾井ホール
A.オネゲル/夏の牧歌
J.M.ルクレール/協奏曲
J.イベール/室内小協奏曲
T.カサッティ/キノ小協奏曲(Kino Concertino)
J.フランセ/クラリネット協奏曲
出演:ジャン=ルイ・カペザリ(Ob)、ファブリス・モレティ(Sax)、スティーヴン・ミード(Euph)、亀井良信(Cl)、ジャパン・チェンバー・オーケストラ

うむ、これはすごいプログラムだ。
しかもバックがジャパン・チェンバーですか。コンマス矢部達哉以下、Fl佐久間由美子、Ob青山聖樹、Cl山本正治、Bn岡本正之、H吉永雅人…といった在京オーケストラのトップ奏者他による、指揮者を置かないオールスター室内オーケストラとしてつとに有名なところで、一度聴いてみたかった団体でもある。
全席指定、入場料6000円。主催・問い合わせはビュッフェ・クランポン株式会社となっている。

しかし、今号のパイパーズ、なにげにサックスの記事が多いな。


さて、これだけでは何なので、ついでに蔵出し画像をひとつご紹介しましょう。
モレッティ独奏の、イベールのCD。

Cd140

イベール/コンチェルティーノ・ダ・カメラ、5つの小品、2つの間奏曲、ハープ三重奏曲、チェロ協奏曲ほか
ジャン=ルイ・プティ室内オーケストラ、ほか(REM)

1991年発売。当時のフランスの若手プレイヤーによる、イベールの室内楽や室内オケのための作品集、となっている。
これは、このイベールのコンチェルティーノ・ダ・カメラという作品の、世界で最初に発売されたCDだった。懐かしい。
モレッティ氏のソロは、非常に丁寧で落ち着いた(テンポも遅め)もので、ちょっと安全運転過ぎやしないか、と思うくらい。2楽章に突然カットがあってびっくりする(もしかしたら編集ミスかもしれない)。

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2007.02.05

京都で「アルルの女」原典版が!

ドルチェ楽器から届いた宣伝誌をなにげなく眺めていたら、2/14の京都フィルハーモニー室内合奏団演奏会のプログラムに、ビゼー/「アルルの女」原典版(劇音楽版)の文字が。
クラシックニュースにもとり上げられていた(こちら)。

うわー、聴きてえ!
だけどこの週、ただでさえ祝日で勤務日が1日少ないから、これ以上休むのは厳しそうだしなあ。

「アルルの女」劇音楽版については、こちらの過去エントリ(プラッソン=トゥールーズ管のCDのレビュー)も参考までにご覧くださいませ。

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2006.12.23

【告知】サクソフォーン・フェスティバル2006

(演奏会当日までトップ掲載いたします)

Tirasi061223きたる12月23・24日に開催される、第26回サクソフォーン・フェスティバル日本サクソフォーン協会主催)の、23日のアマチュアパフォーマンス部門に出場することになりました。
曲は私たちの委嘱編曲作品、高橋宏樹さんの「月森の詩」八重奏バージョン。新しいレパートリーを広く世に紹介するという意味でも意義があると考えた次第。
会場はパルテノン多摩。歳末のお忙しい時期とは思いますが、土日の2日間、日本のクラシカル・サクソフォン界の現在を一望できる催しと思いますので、皆様是非ご来場くださいませ。

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2006.10.14

【告知】なめら~か6th

Tirasi061014(演奏会終了までトップに掲載させていただきます)
恒例、私たちのアンサンブルの定期演奏会が近づいてきましたので、こちらでも宣伝をば。

サクソフォンアンサンブル・なめら~か 第6回定期演奏会

2006年10月14日(土)19:00開演 横浜みなとみらいホール・小ホール
入場無料(整理券等は不要です)

詳細はこちら

今回は、フランス物ばかりだった前回とはまた一味変わって、サクソフォンアンサンブルの演奏会としては、なにげに実験的な曲目が並んだように思います。
私たちの力強い仲間であり、同時に日本を代表するフルート=ピッコロ奏者である渡辺先生、今年度より新たにトレーナーとしてお迎えした大栗先生、YWOSEの皆さんをはじめとする強力助っ人たちの力添えを得て、また新しい「なめら~か」の姿をお見せできればと念じています。
皆様のお越しをお待ちしております。

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2006.08.22

【告知】大栗司麻 サクソフォンリサイタル

Shima090630_omote私たちのアンサンブルのコーチ&アドバイザーとしてたいへんお世話になっている、若手サクソフォン奏者大栗司麻さんのリサイタルを告知させていただきます。

大栗司麻 サクソフォンリサイタル -Un samedi a la francaise-

日時:2006年9月30日(土)15:15開場 16:00開演
会場:ノナカ・アンナホール(渋谷アクタス・野中貿易ビル6F)
演奏曲目:
ソナチネ(クロード・パスカル)
ディヴェルティメント(ロジェ・ブトリー)
牧歌と田園の踊り(ルネ・コルニオ)
組曲形式による性格的小品(ピエール・マックス・デュボワ)
バラード(アンリ・トマジ) 他
 飯野明日香(ピアノ)

全席自由 2,000円(税込)
チケットお申し込み・お問い合わせ:株式会社アクタス セルマージャパン

大栗さんとは10年以上前のセルマーやヤマハの講習会以来、なんとなく顔見知りではあったんだけど(当時は芸大の学生さんだった)、実質的な再会は一昨年の、やはりここアクタスでのリサイタルでした。
その頃ちょうどサックスを聴くことに疲れていた時期だったのに、(もしかしたら失礼な言い方かもしれないけれど)とても私自身と近いところにいる感性を感じて、たいへん印象に残ったのだった。
そんなこんなで割の合わない仕事なんぞもお願いしてしまっているんですが(^^;、快く引き受けてくださっています。
昨年のリサイタルは聴けなかったので、2年ぶりに演奏家としての大栗さんにじっくり向きあえるのが、今から楽しみです。

これは全くの偶然で、私自身驚いたんだけど、ピアノの飯野明日香さんも、私が昨年たまたま(本当にたまたま)フランス音楽プロによるソロリサイタルを聴かせていただく機会があって、いたく感銘を受けた方です。これまた、楽しみ。

Shima090630_uraチラシの裏はこんな感じだけど、さすがに中身は読みづらいかな。
詳しくはアクタスのサイトでご覧ください。

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2006.08.07

【告知】サクソフォーン発表会19th

(当該演奏会終了まで、この記事をトップに掲載いたします)
毎年夏の恒例、以下の演奏会に出演させていただくことになりました。

【第19回 サクソフォン発表会】
2006年8月7日(月)18:30開演
川口リリア・音楽ホール(JR京浜東北線・川口駅下車)
★入場無料
出演:新井透、飯川陽子、石井弘子、今井義恵、岡村広紀、近藤奈美子、田辺元、中野明、土方宏明、古屋核、三留伸一 (以上sax)、佐藤葉子(Violin)、ほか
特別ゲスト:須川展也(sax)

チラシはこちら(PDF)

【この発表会について】
もともとこの会は、芸大を出たての頃の(無名時代の)須川さんのアマチュア門下生の発表会でしたが、須川さんが今日のような大スターとなってしまった今も、(とちゅう中断はあったものの)当時からのメンバーの自主的な発案によって、細々と続いています。
歳月が経って、我々も歳をとったし、最近は何人かの新規出場者の方も迎えるようになったりして、この会のあり方自体も少しずつ変わってきていますが、これに参加して演奏し続けることが出来ているのは、私にとってある種の誇りに思えることであり、おそらく他の歴代出演者の方々にとっても同じでしょう。
皆様のご来場をお待ちしております。

私はR.プラネルのロマンティック組曲から3曲ばかり演奏します。
これ、世に数あるサックスのオリジナル曲の中でも、さほど難しすぎず、しかも吹いていて本当に幸せな気分になれる、数少ない曲だと思う。

ど平日に6時半開演は厳しい、という方も多々いらっしゃるとは思いますが、最後の須川さんの特別演奏だけでも間に合えば儲け物、とでも思って、お気軽にご来場いただければと思います。

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2006.06.19

【速報】ハバネラ東京公演、23日発売

きたる11月4日(14時開演、東京文化会館小ホール)の、ハバネラ・カルテット東京公演(大阪国際室内楽コンクール・グランプリコンサート)ですが、6月23日に一般発売開始とのことです。
マネジメントはIVS音楽出版
聴こうと目論まれておられる向きは、早めに手配されるのがよろしいかと思います。

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2006.05.04

【告知】音の輪コンサート2006

tirasi602(コンサート終了まで、こちらの記事をトップ掲載といたします)
毎年ゴールデンウィーク恒例、「音の輪コンサート」が近づいてきました。
恒例とは言っても、今年は趣が違い、昨年秋に逝去された巨匠アルフレッド・リード博士(音の輪コンサート名誉指揮者)の、盛大なる追悼演奏会となります。
私Thunderも出演させていただいております。生前のリード博士と親しくお付き合いし、教えを受けるという栄誉を授かった者のひとりとして、力の限りを尽くして演奏に臨む所存です。
皆様のお越しをお待ちしております。

第18回「音の輪コンサート」
アルフレッド・ リード追悼演奏会(アルフレッド・リード音楽葬)

2006年5月4日(木・祝)14:00開演
すみだトリフォニーホール

曲目(全曲A. リード作品)
A. リード追悼演奏会特別バンド(指揮:伊藤透、汐澤安彦)
 音楽祭のプレリュード  
 アルメニアンダンス・パート1
音の輪ウインド・シンフォニカ
 ミスターミュージック!(指揮:秋山紀夫)    
 マリンバコンチェルティノ(指揮:百瀬和紀)マリンバ独奏:河野玲子
 エル・カミーノ・レアル  
 プロセルピナの庭
 ミュージックメーカーズ
 第4交響曲(以上・指揮:伊藤 透)

入場料 1500円(当日2000円)全席自由
問い合わせ先 API音の輪コンサート公式サイト

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2006.04.04

ハバネラQ.全国ツアー2006

ハバネラ・サクソフォンQ.の、大阪国際室内楽コンクール1位記念ツアーの日程が決まったようです。
saxophoniqueより転載
さぁこれは楽しみだ。近隣の皆様お聴き逃しのありませんように。

11月4日:東京・東京文化会館小ホール
11月6日:札幌・STVホール
11月8日:長野・波田町情報文化センターアクトホール
11月10日:新潟・燕市文化会館大ホール
11月12日:福岡・あいれふホール
11月14日:広島・庄原市民会館
11月16日:富山・富山県高岡文化ホール
11月18日:三重・三重県文化会館小ホール
11月20日:大分・別府大学大分キャンパス文化ホール
11月22日:熊本(会場未定)
11月24日:大阪・いずみホール

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2005.12.09

BJに載ります

明日10日発売のバンドジャーナルの、アルフレッド・リード追悼特集に、寄稿させていただいています。
リード氏に曲(例の、サクソフォン四重奏のための「5つのカメオ」)を委嘱した団体の代表者ということで、千二百字の執筆依頼を受けたのです。
この千二百字というのがまた微妙な長さで、文章を少しでも真面目に書いた経験のある方ならその難しさがご理解いただけるかと思いますが、一つのアイディア、一つの勢いだけで書き尽くすには持て余す長さだし、かといってちょっと込み入った事を順を追って書こうとするとあっという間に足りなくなってしまいます。なかなか苦労しました。
このくらいの分量の文章を、手際よく、内容に過不足なく書けるのが物書きの技量なんでしょうね。まだまだ修行が足りんなあ。
仕上がりがどうなったのかは見ていないので、私自身も楽しみに読んでみたいところです。追悼記事に楽しみ、というのも変ですが。

どこかで見掛けたら読んでみていただければと思います。

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2005.11.16

これはすごい

シエナ・ウィンドオーケストラ 第20回定期演奏会(2006年1月21日)

「音の輪」プロフェッショナル版、ってとこでしょうか。
勿論私も行きます。
チケットは完売寸前とのことですが、最新情報によると翌22日(日)14時より急遽追加公演が組まれた模様。

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2005.10.08

【告知】なめら~か5th

tirasi548(最新のエントリはひとつ下です)
いよいよ今週末になってしまいました。
皆様のお越しをお待ちしています。

サクソフォンアンサンブル・なめら~か 第5回定期演奏会
2005年10月8日(土)18:00~
横浜 みなとみらい小ホール(入場無料)
詳細はこちら

前半の私の出番は、冒頭のリード先生の「カメオ」、プーランクのトリオ、ミヨーのフランス組曲。
どれをとっても、この曲が吹けるとはなんと幸せであり光栄なことか、と思えるようなものばかり。
頑張るぞ~!
(2005/10/2 up)

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2005.09.23

コンサート出演のお知らせ

tirasi543きたる9月23日(金・祝)、静岡にて「音風~OTOKAZE~ クラシック音楽とアジアの風」と題する公演に出演させていただくことになりました。

ピアノ連弾+管打楽器という、室内アンサンブル編成による『ボレロ』で、テナー&ソプラノの両Saxを持ち替えで吹きます。
盟友・中原朋哉氏(モーツァルト・オーケストラ静岡指揮者)が完全に仕事として招いてくれました。たいへん光栄なことです。
主催ではなく依頼による公演らしいのですが、他にもいったい何が飛び出すか予測しづらいような興味深い公演内容が準備されているようです。お近くの方は是非足をお運びあれ。
詳細はこちら(シンフォニエッタ静岡公式ブログ)をご覧ください。
(8月22日のエントリの再投稿)

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2005.09.18

リード博士、逝く

本家掲示板とのマルチポストになりますが、大きなニュースですのでとりいそぎ。

吹奏楽界の巨匠アルフレッド・リード博士が、9月17日(現地時間)、フロリダ州コーラルゲーブルズにて逝去されました。
84歳でした。

第一報はこちら(リード氏の日本でのマネジメント元・API Inc.のサイト)

私にとっては、祖父のような存在であり、この30年の音楽生活上の最大の恩人でもあり、最も深い影響を受けた音楽家でありました。
ご冥福をお祈りします。
詳しい話はまた後で。

030503

一昨年の5月、リード博士の作品「サクソフォン四重奏のための5つのカメオ」の演奏に際して、作曲者直々のレッスンを受けた時のスナップを、謹んで掲示させていただきます。

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