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カテゴリー「レッスン」の記事

2015.08.05

レッスン→ミューザ川崎、1日の夏休み

会社を休みを取って、15日の本番に向けてのレッスンを受けてきた。
ドルチェ楽器にて、11時から1時間。

お互いに二十代の頃からだから、もう30年近い付き合いになる師匠だけれど(この間ずっとコンスタントにレッスンを受けていたという訳ではなく、最近では気が向いた時に遊びに行くに等しいが(苦笑))、結局ずっと同じことを言われている気がする。
師匠曰く「スキだらけ」(苦笑)
今回の発表会の曲目は楽譜的には初見でも吹けるようなものながら、実際のところ自分自身の課題というのは曲が難しかろうが易しかろうが同じだなあ、と痛感した。
それでも、この歳になってもまだまだ良くなる余地がある、ということが分ったのはよかった。

酷暑の中いったん帰宅して少し休憩、こんどはコンサートを聴きに出かける。
たった1日の夏休み、という気分。

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2009.08.09

レッスン→コンサート

concertino da camera

土曜日。
午前、池袋にてS藤さんのイベールのレッスンを受ける。
在ヨーロッパの音楽家として一種の緊張した生活を続けている中、たまに日本に帰国してゆっくりしている時に、大変な仕事をお願いしてしまって全く、申し訳ないとは思いつつ。
いろいろ有益なサジェスチョンを戴くも、まだまだやることは果てしなくある。
1ページめなんか、メトロノームのテンポをがーっと下げて、なおかつ裏拍でビートを打つ状態にして、一からやり直し状態。
「この曲はホント、基本からじっくりやる以外にどうしようもないから、」と。

イベールというのは、手強い相手だ。
決して演奏者を(一瞬たりとも)遊ばせてはくれない。
息が入りきってないとか、左手が弱いとか、普段はなんとか誤魔化している自分自身の演奏上の弱点の数々が容赦なく露わにされ、演奏の崩壊に即時に直結する。
うーむ。
あと2週間弱だけれど、行けるところまで行くしかない。

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2009.02.09

音大の教室にて

photo以前にもちょっと書いたけれど、3月14日に波多江史朗氏門下生のカルテットおさらい会に出演させていただけることになり、今日は集中レッスンday。

会場はここ。→
門下にここの学生さんがいるようですね。
おかげで、十何年ぶりに、校舎の中に足を踏み入れることとなった。
ベートーヴェンホールには何度か入っているし、江古田の町自体はしょっちゅう来ているけれど。

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2008.06.02

土曜日

土曜は終日雨。
この時期は例年ならもう半袖着てるというのに、なんでこう寒いのか。

なめら~かの練習のあと(長野より突然の来客あり)、引き続き同じ場所で、7月の札幌へ向けてのカルテット練習。
あ、チラシが出来ました。
札幌方面在住の読者の皆様、是非お越しくださいませ(^_^)

080721, Sapporo

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2008.04.20

アリスカンより魂は嘆きて

土曜日。
午前、楽器(アルト)の調整に、新宿2丁目の行きつけの店へ。
具合の良し悪しに関係なく、ほぼ定期的に持って行っているんだけど、今回はどうやらメカニズムの狂いがかなり大きかったらしい(時間もかかったし、請求された料金もいつもより高かった)。
確かに、普段の時期に比べれば稼働量も吹いている音符の数(楽譜の難しさ)も多いのだから、当然といえば当然。
道具は正直だ。

その後、新桜台の1619というスタジオに移動、5月6日の本番のためのピアノ付きレッスン。
もともと初回のピアノ合わせを19日にするつもりで場所を探していたら、先生がこの日ここでレッスンをしていることが分かり、便乗させてもらったのだ。

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2007.07.30

プラネルのレッスン

午後2時頃から、雷鳴・豪雨。梅雨明けるかな?

発表会のための、プラネルのレッスンを受けてきました。
轟沈。
ひとりでさらっていてかろうじて音が並ぶというレベルでは、先生(というより、「聴く人」という存在)の目と耳に晒された瞬間にズダボロと化す、という見本のような状況に陥っておりました。ああああ。
これでレッスン時間が2時間くらいあれば、ある程度建て直すところまで行くことも可能だったのかもしれないが、今日は1時間で切られていたので、ちょっと後味の悪い終わり方になってしまった。
えーい。絶対挽回してやるぞ。

しかしこの「プレリュードとサルタレロ」という曲、予想以上の難物だ。
聴いていると難しそうに聞こえるのに、譜面を読んでみると意外と吹けそうに見えて、実際やってみるとやっぱり難しいぞ、という三重構造になっている。
さすが、パリ音楽院の卒業試験課題曲だったいうのはダテではない。参った。
…先生の吹いてくださるお手本演奏を傍で聴いている時だけは、ちょっとだけ幸せでしたが。

夕方から家の近所のスタジオを復習用に2時間取ってあったので、改めてゆっくりと、繰り返し練習。
あとは、地道にやるしかありません。

本番で実力が発揮できない、という言い方は、間違い。
「本番で発揮出来る力」のことを、実力というのだから。
練習で出来たことの50%しか本番で出来ないんだとしたら、本番で100%の実力を発揮したかったら、練習では200%の演奏が出来なければいけない、という、単純な話。

分かっちゃいるんですけどね…

2007.07.22

渡辺氏現る

最近濃いエントリが続いていたので、今日は簡単に。
といっても、私個人的にはここ最近のさまざまな音楽的出来事のあった中でも、劣らぬほど濃かった1日だったんだけど。

アンサンブル練習日。
8月16日の本番のための合わせで、渡辺先生(新日本フィル)が練習場に登場。
ヴィヴァルディのC-Durコンチェルトを、1時間半ほどかけてリハーサル。

ピッコロ奏者として日本のプロ・フルーティストの中でも最高峰のひとりという方だけに(だからこそコングレスの日本代表にも選ばれている訳で)、とにかく言うことが半端じゃない。
きわめてプラクティカルで具体的な数々の指示と、至言というべき音楽の根底におよぶいくつもの示唆と(強弱は音の大小ではなく、発音のスピード感の違いで捉えろ、とか)、思わず笑ってしまうようなナイスな例え話(「カルピスの上澄みみたいなハーモニー」、とか)との交錯する時間だった。

私自身これまでに、様々な機会に、様々な先生方(指導者、指揮者)から、様々なスタイルのレッスンや合奏指導を受けてきたけれど、ここまで高度な要求とシンプルで的確な内容を備えたものというのはほとんど記憶がないほどだ。…

後半、渡辺先生が帰られた後は、通常に演奏会のための練習。
定期演奏会の1ヶ月半前にこんな大きな本番があるだけに、今年はなかなか、演奏会のための練習に落ち着いて集中して取り組みづらいけれど、今回の経験は長期的には必ずや私たちの活動にとってプラスになるものと信じたい。

Vacances
アンコールチラ見せ(^^;

2006.07.15

5年ぶりのレッスン

最高気温37℃に迫ろうかという好天が、午後1時頃にわかにかき曇り、豪雨・雷鳴・稲妻。

雨の上がった夕方、8月7日の発表会のための曲のレッスンを付けていただきに、新桜台の1619というスタジオにお邪魔してきた。
よく考えたら、ひとりで先生のところに足を運んでレッスンを受けるというのは、5年ぶりのことだった。そんなに空きましたか。

曲の仕上がりが芳しくないのはこれはもう致し方ないことで、覚悟はしていたんだけど、今回はそれより、音を出す前に息と舌をきちんと準備するとか、息の柱を真っ直ぐに作るとか、そういう、楽器で音を出す極基本的なレベルでかなりブレが出てきていることを指摘されて、かなりショックだった。
特に、最近自分でもうすうす気がついていたのだが、吹いているうちにだんだん顔(首)が前の方に出てきて、アンブシュアを前歯とマウスピースでなく下顎で支えるような状態になってしまうと、ピッチも上ずるし上記欠点もボロボロ出てくる結果になるようだ。
5年前までのレッスンでは(今日とは別の先生だけど)そんなことは言われたこともなかったので、帰りの道すがら、考え込んでしまいました。

思い当たる節としては、年月が経って背筋が衰えてきて、身体の正しい状態(気道の角度、首の位置、舌の位置)を確保できなくなってきていること。
そういえば仕事(PC作業)のし過ぎもあって、最近とみに姿勢悪くなってきてるし、今日だって慢性肩凝りで背中に湿布貼りまくってる訳だし。
歳を取ってヘタになる、とはこういうことか、と実感して、ちょっと怖くなった。

まあ、今気がついて良かった。これであと5年放ったらかしてたら、本当に取り返しがつかなくなってたかも。


帰りは少し歩いて、西武線の江古田に出る。
懐かしい街だ。15年くらい前に顔を出していたサックスのラージアンサンブル(とっくに消滅したけど)の本拠地がこの辺で、シーズンには毎週のように出没していたものだ。
練習で使っていた、駅前通りに面した銭湯の2階のホール(^^;も健在だった。

060715_ekodasta

駅の入口も変わってないですね。