2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ

« 【ヤマカズ=日フィル(9月2日)】 | トップページ | 【アリーナ・イブラギモヴァ(9月8日)】 »

2022.09.27

■告知■オーケストラ・ラム・スール(10月10日)

F_221010

以下の演奏会本番が近づいてきましたので告知します。
今年は5月の水響、ベトノラ、そしてそれが終わって6月から練習に参加してきたこちらと、オーケストラに関わる機会がことのほか多く幸せです。

オーケストラ・ラム・スール 第5回演奏会
すみだトリフォニーホール
2022年10月10日(月・祝)
開場:12:30/開演:13:30
入場無料 ただし要申込み・全席指定
https://teket.jp/2756/11034
(当日会場にて任意寄付を募ります)

曲目:
ガーシュウィン/ラプソディー・イン・ブルー
ガーシュウィン/キューバ序曲
ガーシュウィン/パリのアメリカ人
バーンスタイン/キャンディード序曲
バーンスタイン/「ウエスト・サイド・ストーリー」よりシンフォニック・ダンス
指揮・ピアノ独奏:平林 遼

「パリのアメリカ人」に乗ります。
ガーシュウィン「パリのアメリカ人」の楽譜は、現在出回っているのは特記のないものも含めて多くが「キャンベル=ワトソン校訂版」と呼ばれるもので、サクソフォンはアルト・テナー・バリトンの3本固定ですが、ガーシュウィンが最初に自身でオーケストレーションした版ではサクソフォンは持ち替えの嵐となっています(1:A/S、2:T→S→A、3:B→S→A)。今回はこちらの版で演奏します。
数あるオーケストラの楽器の中でサクソフォンだけがこんな傍若無人な持ち替え(笑)が要求されるというのは、この作品が書かれた1920年代のサクソフォンという楽器をめぐる状況、あるいはガーシュウィン自身のサクソフォンに対するイメージが垣間見え、実演で目に見える形でそれを再現するのは意義あることだと考えています。
勿論、他の曲も含めてアメリカ尽くしの大変ゴージャス!なプログラム、楽しいですよ!
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

« 【ヤマカズ=日フィル(9月2日)】 | トップページ | 【アリーナ・イブラギモヴァ(9月8日)】 »

ニュース」カテゴリの記事