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2022.08.14

【シンフォニエッタ静岡(7月15日)】

F_220715

7月15日(金)
シンフォニエッタ静岡 第71回定期公演
三鷹市芸術文化センター 風のホール

長谷川勉/薄明の中から(東京初演)
フェルー/セレナード(日本初演)
カントルーブ/オーヴェルニュの歌 第1集、第2集
 鳥木弥生(Mezzo-Soprano)
プーランク/シンフォニエッタ
指揮:中原朋哉

鳥木さんとの「オーヴェルニュの歌」全曲シリーズがめでたく開始。
この作品はオック語(南フランスの地域言語。フランス語の「方言」、と書かれることもあるが、フランス語とはほぼ別の言語である)というハンデもあって、実演の機会がとても少ない。それでもこの曲はオーケストラ(編成にピアノを含み、キラキラした響きが印象的)で聴いてこそだと思う。
鳥木さんの歌唱はとてもオペラ的で、ちょっとイメージが違ったが、これはこれで面白い。
メインはシンフォニエッタ静岡の「十八番」、プーランクのシンフォニエッタ。ここの演奏を聴き慣れてしまうとよその演奏が何か物足りないのだが、なぜだろう。
今回も小山さんのバソンが大活躍。もうひとりの方もバソンだった。

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