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2022.08.22

【7月・ギルバート都響、アレッシ(7月18日)】

F_220718

7月18日(月・祝)
東京都交響楽団
サントリーホール

ガーシュウィン/キューバ序曲
チック・コリア/トロンボーン協奏曲(日本初演)
 ジョセフ・アレッシ(Trombone)
ラヴェル/
スペイン狂詩曲
ボレロ
指揮:アラン・ギルバート

絶妙のテンポ設定の「キューバ序曲」で始まる、ゴキゲンなラテン・プロ。

アレッシ神がかってた。
音楽的にも人間的にも、紳士だ。
すべてがとても、良い意味で「普通」で、余裕かましているんだけど、出てくる音と音楽はものすごくて、なおかつ気品がある。
コンチェルトのあと、最後の「ボレロ」にも登場し、大喝采。ソロは勿論素晴らしいんだけど、tuttiでのあの音と存在感は何なんだろ。
ギルバートの都響は、「マケラの奇蹟」が持続していた感じ。オーケストラの中の様々な要素が、あれがきっかけで明らかに一ステージ進化した気がする。先が楽しみ。
ゲストの豪華さも近年稀。フルート神田さん。ピアノは江口玲さん(!)。ハープ早川さん。
Saxophoneは大城さんと田村(真)さんでした。

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