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2022.08.01

【N響定期6月】

F_220617

NHK交響楽団

6月17日(金)
定期Cプログラム(第1960回)
東京芸術劇場

プーランク/
バレエ組曲「牝鹿」
オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲
 オリヴィエ・ラトリー(Organ)
ガーシュウィン/パリのアメリカ人
指揮:ステファヌ・ドゥネーヴ

6月23日(木)
定期Bプログラム(第1961回)
サントリーホール

J.S.バッハ(鈴木優人編)/パッサカリアとフーガ ハ短調BWV582
ブリテン/ヴァイオリン協奏曲
 郷古廉(Violin)
モーツァルト/交響曲第41番「ジュピター」
指揮:鈴木優人

6月のN響。
一番行きたかったAプロは本番と重なり行けず、次善のCプロ。
休憩なしのプログラムとしては見事なバランスで、演奏も良かったが、ちょっと予定調和な感じも無くはない。

人から譲ってもらって行ったBプロは鈴木ジュニアの指揮。
優人さんってまだ41なのね。。貫禄あり過ぎ。もう10くらい上か、もしかしたら私と同じくらいかと思ってた。
「パッサカリアとフーガ」というテーマの選曲(ブリテンは両端楽章がパッサカリアだし、「ジュピター」のフィナーレは五声のフーガそのもの)。
実質的なメインプロはブリテンで、初めて聴いたのだが、ショスタコーヴィチの交響曲ばりの暗さと深刻さのある曲だった。N響上手いな。

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