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2022.07.28

【木管五重奏団Rai-on(6月22日)】

F_220622

6月22日(水)
木管五重奏団Rai-on vol.12
ミューザ川崎 市民交流室

ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー
ツェムリンスキー/ユモレスク
ラヴェル/クープランの墓
三浦真理/想い出は銀の笛
タファネル/木管五重奏曲

10年くらい前に地元大田区の公募バンドでお世話になった、というか「一緒に遊んだ」が近い(笑)オーボエの弘瀬先生に最近Facebook上で久々に再会したことがきっかけで、これまた久々のRai-onのコンサートにお邪魔してきた。
実は木管五重奏大好きなんだけれど、固定メンバーの団体の自主公演というのが少ないからか意外と聴く機会がないのだ。

自在さと協調のバランスが絶妙な、気持ちのよいアンサンブルだった。メインは定番中の定番、しかし難曲のタファネル。サクソフォンで言えばデザンクロをメインに置くような真っ向勝負で、聴き応えあった。
開演前に旧知の三浦真理先生(作曲家)にお会いしたところいきなり、この日演奏の「思い出は銀の笛」木管五重奏版とフレキシブル三重奏版のサンプルスコアを渡され(笑)見ながら聴くこととなった。
原曲のフルート四重奏版は有名で何度か聴いたことがあり、最近サクソフォン四重奏版が出たのも知っていたが、色々な編成の可能性を試すことができそうな楽譜ではある(木五版も複数の楽器指定があり、例えばサクソフォン四重奏+フルート、のような編成でも出来そう)。
フィナーレは「ティータイムの画集」のフィナーレに共通する躍動の世界!

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