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2022.04.12

【新日本フィル室内楽(4月11日)】

F_220411

4月11日(月)
新日本フィルハーモニー交響楽団 室内楽シリーズ#149
すみだトリフォニーホール 小ホール

A.アルビージ/小組曲第2番~3本のフルートのための
ロレンツォ/シンフォニエッタOp.75~5本のフルートのための
福島弘和/シリンクスの主題による幻想曲
ラヴェル(R.シュミット編)/「ダフニスとクロエ」第2組曲~フルート五重奏版
野津雄太、野口みお、渡辺泰、斎藤光晴、梶原一紘(Flute)

長いこと、当ブログが始まった頃からひとかたならずお世話になっているフルートの渡辺泰先生のプロデュースによる、フルートアンサンブルの演奏会。
プレトークで出てきた泰さんの飄々とした喋りからもう、泰さんの音楽そのものだった。
コンサートで喋る、というのはそういうことだと思う。

短めの時間だが、ちょうど良いくらいだった(特に不満は感じなかった)。
福島さんの作品は、『シリンクス・パラフレーズ』という題のほうが実態に合っているし良いと思った。
フルート5人で「ダフニスとクロエ」第2組曲をほぼノーカットでやってしまう、というのは(楽譜の存在は噂には聞いていたが)かなりなアクロバットではあったが、時々(笑)すごくそれっぽい音がするのは、さすがオーケストラを熟知した人達ならでは。
アンコールという名の第3部、ドビュッシー「6つの古代碑銘」より4曲、がもしかしたら今日最も印象的だったかもしれない。

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