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2022.02.02

ラフマニノフとアメリカ、そしてサクソフォン

ラフマニノフは、編曲を除けば自身の最後の作品となった『交響的舞曲』作品45(1940)で、生涯で唯一サクソフォンを用いているが、ここで突如としてサクソフォンを使った理由や事情については「分からない」、というのが定説だった。
#作編曲家ロバート・ラッセル・ベネットのアドバイスにより、という言説があるようだが、どうもそれが直接の要因という訳ではないらしい。

これについて、移住先のアメリカで親しんだポール・ホワイトマン楽団とそのアレンジャーのF.グローフェからの影響ではないか、という見解が以下に載っていたので、覚書として引用する。
(リンク先のドキュメントは都響のサイトだが、文章の著者は小室敬幸さんという作曲家/音楽学者の方)

スコアの深読み~第8回 ラフマニノフとアメリカ音楽

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