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2020.09.15

【再開~都響(9月12日)】

9月12日(土)
東京都交響楽団
サントリーホール

モーツァルト/交響曲第36番「リンツ」
ブルッフ/クラリネットとヴィオラのための二重協奏曲
 三界秀実(Clarinet)・鈴木学(Viola)
シューマン/交響曲第3番「ライン」
指揮:大野和士

Tirasi200912

7月の再開公演は都合で聴けなかったので、私にとっては待望の、都響との再会。
すばらしいコンサートだった。
コロナ禍以降再開されたオーケストラの公演は、様々な制約や不都合があるけれど、唯一良かったのは、クラシックから初中期ロマンの、「クラシック音楽」の中核となるレパートリーを再認識する機会が増えたことだと思っている。
(今日のメインプロも、一番最初の発表時点ではRシュトラウスの「ツァラトゥストラ」だった)
しかし今日の公演は、休憩ありの普通サイズの演奏会で、客席のお客さんがきれいな市松模様になっている以外、舞台の見映えもさほどの違和感はなかったが。

ブルッフは20世紀の作品だが、ほとんど最晩年のブラームスのような、ロマン派の美しい残照だった。
ストラヴィンスキーの「火の鳥」と同じ年の作曲というのが信じられない。

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