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2020.02.04

【都響ロト第2夜(2月3日)】

東京都交響楽団
東京文化会館
指揮:フランソワ=グザヴィエ・ロト

昨日に引き続いて聴いて参りました。

時間の経過による鈍磨をすべて取り去ったような、鮮烈で瑞々しいフランス・バロックの響きと、前日にもましてくっきりと輪郭の立った音で描かれた「ダフニスとクロエ」。古代の理想郷の再現と賛美。
このうえなく幸福で充足した2日間でした。
マニアックな興味から、感性の最もピュアな部分での共感まで、自分の心と頭と、知・情・意のすべてを費やして音楽を楽しむことができたというのは、望んで叶う経験ではなかったと思います。

初日のロビーで急遽開かれた集まりでいただいた、ピンバッジ(ドビュッシー)と珍しい絵葉書をご紹介します。
ラヴェル(中央後ろ)と、「アパッシュ」のメンバー(向かって左はフロラン・シュミット)。

Apaches

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