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2018.11.10

吹奏楽祭のこと

大田区吹奏楽祭終了。(11月4日)

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はじめて参加した1977年から昨年(2017年)までの会場だった蒲田の大田区民センターが閉館し、下丸子の大田区民プラザでの初の開催となった。
家から下丸子に行くには蒲田で乗り換えるんだけど、うっかりしてると蒲田で降りて何も考えずそのまま区民センターに向かってしまいそうで危なかった。まあ、40年もやってたんだから仕方ないです。
あと何年かしたら、区民センターで吹奏楽祭をやってた頃を知ってる人(というか、区民センターを知ってる人)、ということで年寄り扱いされるのであろう。今でも年寄りですけど。

それにしても、自分の年齢も立場も激変したこの40年以上にわたって、ほとんど雰囲気も変わらずこののんびりした催しが続いており、そこに年一回帰って行くことがどれほど心の安らぎになるのか、最近になるまであまり実感できなかった気がする。
昔は、なんか「生ぬるい」感じがして、あんまり(この雰囲気が)好きじゃなかった時期もあるし、実際何年間か離れていた時もある。
今でも生ぬるいのかもしれないけれどね。
でもいいのだ、外見が緩くても、やっている中身が真面目であれば。
今回、私としては、それなりに真摯なものを持って行けたんじゃないかな、とは思う。
(実際に真摯であったかどうかは、聴く人が判断することだが)

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午前の最後と、夕方の最後に近い出番だったので、間ですっかり弛緩してしまい客席で爆睡していたりして(笑)メンタルなコンディションを保つのが大変だった。
でも、良い曲ばかり吹くことができて、よかった。
イギリス民謡組曲の担当楽器は、「単簧メタルオーボエ」(笑)

みなさまお疲れさまでした。

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コメント

はじめまして。ダニエル・デファイエの記事を読ませていただきました。
私は、大室勇一氏にサクソフォンを習っていたのですが、大室氏の許可を得てダニエル・デファイエの公開レッスンを受けたことがあります。
その後大室氏に言われたことは、「ダニエル・デファイエは癖が強いので、学生は真似しない方が良い」ということです。
ダニエル・デファイエの他の受講者は最初4小節だけを指導されて終わりだった。伴奏者に2万円の謝礼を払って随分練習してきたのに悲しいと言っていた。

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