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2018.07.13

国立音大ブラスオルケスター【7月9日】

チラシ画像7月9日(月)
国立音楽大学ブラスオルケスター第59回定期演奏会(東京オペラシティ コンサートホール・タケミツメモリアル)

ワーグナー/「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
北爪道夫/ To the Sky for Wind Orchestra
プッチーニ/「トスカ」より
R.シュトラウス/「サロメ」より 7つのヴェールの踊り
R.ブートリー/生きる喜び
コダーイ/ガランタ舞曲
 指揮:フランソワ・ブーランジェ

ものすごく久々に聴いた。
数えてみたら19年ぶり。
前の時は大阪先生の指揮だったな。

伝統の大編成サウンドは、ブーランジェ氏(ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団現楽長)の指揮の下、更に磨きがかかったように感じられた。
今年はフランス物が少なくて、ドイツ物やオペラナンバーの多い曲目だけど、すばらしい演奏だった。たとえば「マイスタージンガー」の吹奏楽でこれほど充実した演奏は久しぶりに聴いたかも。
私が中学や大学でお世話になっていたトレーナーの先生が、国立音大の管楽器のバリバリの若い人(当時)だったこともあって、学生の頃は毎年のように聴いていて(当時は大橋先生の指揮)、その頃はもっとストイックな雰囲気があったように記憶するが、今回は実に覇気のある積極的な音楽で、大いに楽しめた。
知り合いの現役学生さんが、「トスカ」ですばらしく美しいソプラノサックスのソロで大活躍していて、感激。

アンコールが「キャンパス・フェスティバル・マーチ」(藤田玄播)で、更に感涙。
…なんか、色々なことを思い出してしまった。自分が学生だったり20代だった頃に会った人たちのこととか。
みんなどうしてるかなあ。

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