2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
フォト
無料ブログはココログ

« 芸大130周年【1月7日】 | トップページ | スダーンTKWO【1月13日】 »

2018.01.14

新春新日本フィル【1月12日】

チラシ画像1月12日(金)
新日本フィルハーモニー交響楽団 第582回定期演奏会(すみだトリフォニーホール)

ラヴェル/高雅で感傷的なワルツ
シュトラウス/ワルツ、ポルカ集
 ポルカ「踊るミューズ」(ヨゼフ・シュトラウス)
 ポルカ「狩り」(J.シュトラウス2世)
 ワルツ「東方のおとぎ話」(J.シュトラウス2世)
 歌劇「騎士パズマン」より チャルダーシュ(J.シュトラウス2世)
 ロシアの行進曲風幻想曲(J.シュトラウス2世)
 ワルツ「加速度」(J.シュトラウス2世)
 ポルカ「電気的」(エドゥアルト・シュトラウス)
 ポルカ「女性賛美」(J.シュトラウス2世)
 新ピツィカート・ポルカ(J.シュトラウス2世)
 ワルツ「北海の絵」(J.シュトラウス2世)
ラヴェル/ラ・ヴァルス
 指揮:上岡敏之
 (コンサートマスター:崔文洙)

ラヴェルの「高雅で感傷的なワルツ」と「ラ・ヴァルス」の間に、シュトラウス一族のウィンナワルツとポルカをサンドイッチした、たいへん興味深い新春プログラム。
間の曲目も、見てのとおりかなり珍しいものが多かった。
私が知ってたのは、「狩り」と、クライバーがウィーンのニューイヤーでやった騎士パズマンのチャルダーシュくらいか。
それでも、聴けば聴いたでどれもこれも楽しい曲なのだから、さすがシュトラウスなんだけど。
ものすごく脱力した、イイ雰囲気のヨーロピアーンな音が出ていて、日本のオケと日本人の指揮者の演奏という感じがしなかった。
アンコールに「こうもり」序曲!!!

« 芸大130周年【1月7日】 | トップページ | スダーンTKWO【1月13日】 »

コンサート(2018年)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 芸大130周年【1月7日】 | トップページ | スダーンTKWO【1月13日】 »