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2016.09.23

インバル都響、25年

チラシ画像東京都交響楽団 第813回定期演奏会[Cシリーズ](東京芸術劇場・コンサートホール)

エルガー/チェロ協奏曲*
シューベルト/交響曲第8番「ザ・グレート」
 *ターニャ・テツラフ(Vc)
 指揮:エリアフ・インバル
 (コンサートマスター:矢部達哉)

9月10日(土)。
インバル師、再臨。
エルガーのチェロコンとシューベルトの「グレート」。「グレート」は倍管。グレート!

インバル師が都響に初客演してから25年だそうだ。
25年前のことはよく覚えている。若杉弘音楽監督、名誉指揮者ジャン・フルネ、専属指揮者大野和士の時代。
都響の定期会員になりたての頃で、毎回の定期演奏会で見るもの聴くものすべてが新鮮だった。
ちょうどその頃入団したばかりの古巣バンドの指揮者はヴァイオリニストの鎌田さん(故人)で、新星日響や東響のエキストラの常連でもあったので、時折聞ける裏話も実に興味深かった。
そんな中、ベルリオーズのレクイエムという超大作を引っ提げて初登場したインバル師の印象は、ことのほか鮮烈ではあった。

チラシ画像東京都交響楽団 第815回定期演奏会[Bシリーズ](サントリーホール)

モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第3番*
ショスタコーヴィチ/交響曲第8番
 *オーギュスタン・デュメイ(Vn)
 指揮:エリアフ・インバル
 (コンサートマスター:山本友重)

20日(火)の定期演奏会の覚書きも一緒に書いておきましょう。
開演に間に合わず後半のショスタコーヴィチしか聴けなかったが、それでも充分にお腹いっぱいの凄演ではあった。
イジメとしか思えない(笑)ぶっ速いテンポの中、究極のような難技巧を惜しげもなく決める木管、高橋隊長以下金管の皆さんのプレイが本当に見事だった。
ステージ上のマイクのセッティングからして、ライブCDが出る気満々の様子。楽しみ。

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