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2016.09.20

シンフォニエッタ静岡@東京【9月9日】

チラシ画像シンフォニエッタ静岡 Sinfonietta Shizuoka, JAPAN 第2回東京定期公演(第45回定期演奏会)~甦るウィーンの『私的演奏協会』(サントリーホール・ブルーローズ)

マーラー(シェーンベルク編)/さすらう若人の歌*
ブルックナー(アイスラー、シュタイン、ランクル編)/交響曲第7番
 *Bar:須山智文
 指揮:中原朋哉

9月9日(金)。
大ホールの新日フィル定期を横目に見つつ、ブルーローズ(小ホール)へ。
中原氏率いる「シンフォニエッタ静岡」、再びの東京公演。

なかなかとんでもないプログラムだ。
曲名だけ見ていると、出演者が10人ちょっとの室内オケの曲目じゃないでしょう。
静岡での定期公演では、モーツァルトをはじめとする古典派と、フランス音楽の紹介に力を入れるこの団体が、東京公演ではマーラーとブルックナーをとりあげる、というのは多分に戦略的なものがあると思う。
そしてその戦略はかなりなところで成功していたのではないかな。

ちょうど、昼、新井さんの訃報を聞いた日だった。
ブルックナーの2楽章の追悼の音楽が、この日の気分にとても似つかわしく響いて、ブルックナーっていいな、と(私にしては珍しく^^;)思った。
というか、それは「音楽っていいな」、ということと同義なのだが。

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