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2016.09.29

平賀美樹Sax【9月17日】

チラシ画像平賀美樹 サクソフォーンリサイタル(鴻巣市文化センター クレアこうのす・小ホール)

C.ドビュッシー/ラプソディ
R.アレッサンドリーニ/パンドラの箱
A.デザンクロ/プレリュード、カデンツとフィナーレ
J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第1番
J.ブラームス/チェロソナタ第1番
 羽石道代(Pf)

9月17日(土)。
三連休の初日は少し遠出と洒落こんで、埼玉の鴻巣へ平賀さんのリサイタルを聴きにゆく。
全く知らない町で、勿論初めて降りたが、運転免許センターがあるので埼玉県の人たちにとってはたいへんなじみのある場所らしい。
土曜日なのでセンターは休みで、そのせいか街中は眠ったようにひっそりしていたが。

photo

駅からまっすぐ15分ほど歩いて会場へ。
なかなかの盛況。東京や神奈川からやってきたサクソフォン奏者の方々にも大勢お会いした。
客席の片隅になにげなく本多俊之さんが座っていたり。

前半はアルトで、後半バリトン。
前半では「パンドラの箱」という曲がたいへん印象的だったが、メインはやっぱり後半のバリトンだった。
半端でない重量感と充実感。
平賀さんのバリトンはスマートで現代的な持ち味が魅力だと思っていたが、そういう小さなレッテル貼りをかなぐり捨てたような熱気と集中に惹き込まれた。
今回の曲目、特にブラームスが、そのくらい大変だった、ということなんだろうけれど。
ともかく、遠くまで来てよかった、と思えるコンサートとなった。

photo

会場前のC11。

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