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2016.03.20

ミシェル・ベロフ

多忙および、家内に不幸があったりして、ブログの更新がすっかり止まっていた。
トピックの後追いもほとんど不可能なくらい滞ってしまったので、ここで心機一転、再スタートさせていただくことにする。

チラシ画像という訳で、3月17日(木)。

ミシェル・ベロフ ピアノリサイタル(すみだトリフォニーホール)

フォーレ/夜想曲第1番、第6番
ラヴェル/水の戯れ、亡き王女のためのパヴァーヌ
ドビュッシー/2つのアラベスク、子供の領分
フランク/プレリュード、コラールとフーガ
メシアン/『幼子イエスに注ぐ20のまなざし』より
 第19番「われは眠る、されど心は目覚め」
 第20番「愛の教会のまなざし」

ベロフのリサイタルを初めて聴いた。
以前にも書いたことがあるけれど、40年近く前、フランス音楽やクラシック音楽に本当に親しみはじめたばかりの頃から身近に聴いてきたピアニストだ。
メシアンが圧倒的な説得力だった。
仰ぎ見るような巨大さと、光り輝く音色。
アンコールの1曲めがドビュッシーの「スケッチブックより」だったけれど、あまりなじみのない曲で、まるでメシアンの初期作品?と思ってしまったくらいの嵌まり様だった。

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