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2016.02.28

週末のいろいろ

東京で土日両方晴れたのは7週間ぶりだとか。

27日(土)、昼間は浦和で例のごとくしらこばと音楽団名義の小さな本番。

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小さな、といっても休憩あり1時間半のプログラムなので、けっこう大変。
初見みたいなデュオで時間をつないだりするが、それでもどうにかなるメンバーなればこそ。
小さな失敗はいろいろあったが、喜んで聴いてもらえるというのは嬉しい。

チラシ画像今日はサクソフォン・フェスティバルの日なので、終わった後はいったん家に帰ってから多摩センターへ移動。
昼間の出し物はあらかた終わった後だったが、入賞者(ジュニアコンクール、国際コンクール)披露演奏と、フェスティバルコンサートの5曲は聴くことができた。

Facebookでのつぶやきを再録します。

▼酒井健治さんのPhotons、傑作。
ばりばりの現代音楽だけど、笑っちゃうくらい面白く、デュティユーの作品みたいに深い。

▼下地先生のイベール。
手に汗握るスリルはあったけれど(笑)、感動した。
下地先生の中には、この曲に関する何か本質的なものが、「そのまま」入っているのだと思う。
この作品を表現するとか、解釈するとかではなく、「それ」をただ取り出しているだけのように見える。

▼カプレ「伝説」。
平野さんは、コンチェルトのようにオケの前に立ってではなく、オケの木管列に並んで座って演奏した。卓見だと思う。
ドビュッシーの「ラプソディ」なども、本来そうやって演奏されるべきだ、という話を聞いたことがある。

▼小串先生のリュエフ(コンチェルティーノ)が終わったとき、ブラボーを叫んだのは私です(笑)

大井さん指揮の室内オーケストラ(コンミス:千葉純子)が、なかなか見事な演奏をしていた。
いままでの同趣向の催しの時には感じなかったような「本気」を感じた。

明日に備えて、フェスティバルオーケストラは失礼して8時で会場を辞す。

明けて28日(日)。東京マラソン応援イベント本番。
東京マラソンって、参加者(ランナー)の数も、お客さんもスタッフも、とにかく信じられないような数の人が関わった大規模なイベントで、これはその場に行ってみないとなかなか実感できない。
ひろびろとした場所で、貴重な経験をさせてもらった。
われらがけこっつ姉は4時間14分で完走!イエー!

演奏場所はこんな感じ。
ビッグサイトの裏手、フィニッシュの直前。「ゴールまであと50m」と走路の地面に書いてあるのが見える。
風が強くてどうなることかと思ったが、なんとかトラブルなく終了。暖かくて助かった。

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