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2016.01.06

ピエール・ブーレーズ

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作曲家/指揮者のピエール・ブーレーズが亡くなられた。(1925.3.26-2016.1.5)

特段にファンだとか追っかけという訳ではなかったが、それでも自分の部屋をちょっと探しただけで、彼の指揮したCDがあっという間にこれだけ出てきた。
ドビュッシー、ラヴェル、バルトーク、ストラヴィンスキー、シェーンベルク、ウェーベルン、ベルク、エリオット・カーター。
取り急ぎ写真を撮った後も、「あっあれがあった」、「あれもあった」、…という状態で、これでもまだぜんぜん一部。
20世紀の音楽を楽しんだり考えたりする上で、本当に無くてはならない人だったんだなあ、ということが今更のように偲ばれる。
1995年、ブーレーズ70歳のフェスティバルのメイン・コンサートで、「レポン」と「二重の影の対話」の日本初演を幕張のベイNKホールで聴けたのは、いまや一生の自慢だ(開演時間に合わせて、近隣の東京ディズニーランドが花火の打ち上げを止めたという、伝説のコンサート)。

追悼に、「クラシック音楽」聴きはじめの頃、高校1年生のとき(39年前)に買ったレコードである、ストラヴィンスキー「火の鳥」の1911年版組曲のCDでも聴くことにしよう。
子守歌とフィナーレの無い、「カスチェイの魔の踊り」で終わってしまう珍しい組曲(はじめて聴いた時はびっくりした)。

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