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2015.07.18

Serendipity【6月12日】

チラシ画像Serendipity Saxophone Quartet 1st Concert(DAC・スペースDo)

R.クレリス/序奏とスケルツォ
P.ランティエ/アンダンテとスケルツェット
G.ピエルネ(M.ミュール編)/昔の歌
G.ピエルネ/民謡風ロンドの主題による序奏と変奏
J.マッキー/ストレンジ・ユーモア*
P.デリベラ/ニューヨーク組曲
三國可奈子編/ガーシュウィン・メドレー
R.ペック/ドラスティック・メジャーズ
 三國可奈子(S.Sax)、木藤良朝子(A.Sax)、野口紗矢香(T.Sax)、石岡公恵(B.Sax)
 *小柳絵美璃(ジャンベ)

6月12日(金)。
調子に乗ってコンサート振り返りのつづき。
もう1ヶ月以上も前かあ。

この日は面白そうな演奏会がやたらと重なりまくった特異日だったが(佼成、TAD、N響とバボラーク、日フィル、竹澤さんVn、清水真弓さんTrb…)、結局スペースDoへ。
このメンバーのカルテットのデビューとあらば、私としては聴かない訳には参りません。
Serendipityというのは「ひらめきから幸運を掴み取る能力」のことだそうだが、結局覚えられずに、スケジュール帳には「392カルテット」と書いてた(笑)

正直言って前半はかなり固くて、もっとのびのび吹いてもいいのに、と思いながら聴いてた。
バランスを音量で作っちゃってる感じが。
勿論、バランスというのは音量のことなんだけど、それだけじゃないと思う。
後半は楽しかった。

勿論、身体は一つしかないので、たくさんの機会の中から誰かのライブを選んで聴くというのは、演奏そのものの良し悪しを超えた価値観が働かざるを得ない。
今日ここで若い友人たちの「出発」の一部始終を聴き届けた、というのはかけがえのない経験だったし、私がいるべき場所であったと思っている。

お疲れさまでした。素敵な演奏をありがとうございました。

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