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2015.06.16

ドゥネーヴN響、フランスプロ、そして関山さんのリタイア【6月6日】

プログラム冊子画像NHK交響楽団 第1811回定期演奏会[Aプログラム](NHKホール)

ラヴェル/道化師の朝の歌
ラロ/スペイン交響曲*
ルーセル/交響曲第3番
ラヴェル/ボレロ
 *Vn:ルノー・カプソン
 指揮:ステファヌ・ドゥネーヴ
 (コンサートマスター:篠崎史紀)

覚書きは続く。
5月Cプロに続いてのフランス音楽特集。

ルーセルの3番が選曲のキモですね。
この曲の面白さを伝えるに足る演奏だったと思う。

ボレロのTSaxに有村さんが乗っていたので(N響は初めてとの由。ソプラノは田村真寛さん)、来ていた顔見知りのS音大有村門下の学生さん達を引率(笑)して出待ちしてみたり。
ルーセルの3番を初めて聴いたという音大生の男の子が「海軍ぽくて面白い」、という感想を言っていたのが面白かった(ルーセルは音楽の道に進む前は海軍軍人だった。曲目解説にも書いてあった)。

首席トランペットの関山さんがちょうど今回の定期限りで定年退職とのこと。
明日はさぞかし盛り上がることだろうなあ、と思った1日めだった。
30年以上前、関山さんのトランペットを初めて聴いた時の、「日本人の金管の音」のイメージを覆すような清新さとゴージャスさを、昨日のことのように思い出す。
長いこと本当にお疲れさまでした。

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