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2015.05.18

デ・ワールトN響、フランスプロ

プログラム冊子画像NHK交響楽団 第1809回定期演奏会[Cプログラム](NHKホール)

ラヴェル/組曲「マ・メール・ロワ」
同 /シェエラザード*
ショーソン/愛と海の詩*
ドビュッシー/3つの交響的素描「海」
 *MS:マレーナ・エルンマン
 指揮:エド・デ・ワールト
 (コンサートマスター:伊藤亮太郎)

覚書きもうひとつ。
N響のフランス・プロ。
指揮はデヴィッド・ジンマンが予告されていたが、「股関節置換の緊急手術のため」降板、曲目変更なしの代役でデ・ワールトが来日。

とても綺麗で丁寧な棒を振る人だ。
「シェエラザード」が見事だった。精巧で知的な色彩感の遷移がすばらしい。
結果的には良かったと思う。
トリビアルなことだが、「愛と海の詩」の出だしって、フォーレの「ペレアスとメリザンド」と全く同じ音なのね。
一瞬びっくりした、

ジンマンは、昔だけどやはりドタキャンを喰らったことがある(ボルティモア響の日本公演。その時は同行の副指揮者が急遽振った)。なかなかちゃんと聴く機会が巡ってこないが、1936年生まれということはもう結構な歳でもあるわけで(インバル、メータと同じ)、心配である。

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