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2015.04.19

原博巳さんランチタイムコンサート

チラシ画像主要サクソフォンのオリジナル作品を奏する4人のプレイヤーとピアニスト原田恭子による 2015ランチタイムコンサート《season III》(ノナカ・アンナホール)
Vol.1 原博巳(Sax)

R.プラネル/プレリュードとサルタレロ
F.シュミット/伝説
H.トマジ/協奏曲

恒例の青梅往復の前に渋谷の野中貿易ビルに寄る。
ピアニストの原田さんが、年に4回4人のサクソフォン奏者に声がけしてコンサートシリーズをプロデュースするという、普通とは逆の珍しいパターン。
3年めが始まった今回、ようやく行くことができた。

テーマ曲(今年度はトマジのコンチェルト)、自選曲(今回はシュミット)、リクエスト曲(プレリュードとサルタレロ)の3曲からなる、休憩なしの小さなコンサート。
簡潔にまとまった、とても良い企画だと思う。
13時に開演して14時ちょい過ぎには終わるので、1日の時間も有効に使える。
このコンサートシリーズを立案した原田さんに感謝したいと思います。

繊細さと開放感のともども備わった、さすがの演奏を楽しんだ。
リサイタルというのは、曲をたくさん並べればいいというもんではないんだな、ということがよく分かった。

アンコールに演奏されたクレストンのソナタの2楽章を聴いていて、唐突に昔通っていた小学校の裏道の風景を思い出した。
表通りは車の行き来が多かったので、通学路は裏門側が指定されていた。古い家々の間の、巾3メートルくらいで車の通れない薄暗い静かな道を6年間通ったのだ。
40年以上前の風景。あれは何だったんだろう。

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