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2015.03.26

THE SAX・70号に寄稿

imageいままで何度か記事を書かせていただいている雑誌、THE SAX(隔月刊)が、通巻70号を迎えた。

私も、前号にも書いたばかりのところ、今号にも依頼を受けて原稿を書きました。
70号と戦後70年をかけて、戦後日本のサックス界の黎明期を知る長老へのインタビューということで、クラシックを代表して石渡悠史先生(国立音楽大学名誉教授、日本サクソフォーン協会会長)へのインタビューと記事構成を手がけたのだ。

今月初め頃にアルソ出版の応接室でお会いしてお話を聞いたのだが、こちらが何か言うまでもなく立て板に水のごとく喋りまくり、何か質問をしてもあんまり関係ない内容の話がどばーっと返ってくる(笑)という状態で、今回の記事の、1500字という厳しい文字数制限(これでも200字ほどオーバーしている)に収めつつ体裁を整えるためには、おそらく10分の1以下に切り詰めざるを得なかった。
なんとかもう少し実際のお話に近い形でお目にかけられる機会があるといいんだが。
大学生の頃からやっていた、キャバレーやクラブでの仕事の詳細や、当時の仕事仲間のジャズミュージシャン達の様々なお話が面白すぎる。記事ではほとんどカットせざるを得なかったけれど。

まあ、ともかく読んでみてくださいな。
「世界の」栗林くんの、もう少しアカデミックな切り口の記事もあります。

チラシ画像

インタビュー記事中に写真のある、アカデミア・サクソフォン四重奏団(石渡先生がメンバーとして参加した、日本で最初の常設のサクソフォン四重奏団)の、第1回演奏会(1967年9月14日)のチラシの拡大画像を置いておきます。

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