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2015.02.06

サントリーホールから多摩センターへ

チラシ画像1月31日・2月1日の土日は、日本サクソフォーン協会主催の第34回サクソフォーン・フェスティバルである(パルテノン多摩)。

今年は、日曜日は演奏会本番のため行けないので、初日だけ。
サントリーホールをあとに大東京横断して、金曜に降った雪のまだ残る多摩センターへ向かう。

今年のサクソフォーン・フェスティバルは、須川さんを全面的に表に立てた内容で、土曜日は公募のアマチュア出演団体4つの演奏のあと、「Players'stage with 須川展也」と題して、須川さんの吹き振りのやはり公募のサクソフォン・オーケストラの演奏、という内容。
初日は入場無料だし、協賛各社・各店舗のブースも出てないし、なんとなく「前夜祭」という扱いのようだ。

思ったのだが、音楽ってやっぱり、最後はパーソナリティというか、人間性で決まるんだな。
須川さんその人の人間性あってこそ成立したステージだったと思う。
あとは、日本サクソフォーン協会という主催者自身がどこまでそのような個性と人間性を持てるかで(須川さんという「個人」に頼るのではなく)、このフェスティバルが将来的に盛り上がって行くかどうかが決まるだろう。
といっても、須川さんのあの人間的な魅力は天与のものなので、真似はできませんけどね。

そして、須川さんの音が入場無料で聴けるという「売り」があってもやはり、いつもどおり客席が閑散としていた、というのはまた別の問題だな。
舞台上の盛り上がりや、そこで鳴った音の面白さとはまた別に、いろいろなことを考えさせられたフェスティバル1日め。

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