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2015.01.05

藤井一興ピアノリサイタル

チラシ画像藤井一興 ピアノリサイタル「詩もまた絵のように = ut pictura poesis」(東京文化会館・小ホール)

藤井一興/中札内の空に見たもの(初演)
フォーレ/夜想曲第1番~第6番
武満徹/
遮られない休息
閉じた眼-瀧口修造の追憶に-
デュカス/ラモーの主題による変奏曲、間奏曲と終曲
メシアン/「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」より 喜びの精霊の眼差し

仕事初め。
案の定ドタバタ。急病人も発生。先が思いやられる。
それでも6時半で仕事を見捨てて、上野へ急ぐ。
毎年のこれも、恒例行事。

唖然とするばかりの極彩色のピアノだった。
最後のメシアンなど、なんかリアルに眩しかった。
毎度のことだが、どうしてこんなことが可能なんだろう。動作としては指で鍵盤を押してるだけなのに。
(実際、近くで見ていても、ただ押してるだけ、に見えるそうだが)
私としては前半、フォーレの6曲のノクターンをほとんど間を空けずに弾き通し、まるで長大なシンフォニーのように聴こえたのが印象的。
藤井さんのフォーレのノクターンは、CDも世界一素晴らしいと思う。
アンコールにドビュッシーの「月の光」と「水の反映」。

今年の藤井さんは9月と11月に還暦記念のリサイタルを行い、来年は恒例の1月のリサイタルは無くて3月開催とのことだそうだ。
そうか、1月5日のリサイタルがないのはちょっと寂しいな。

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